留学生&WISHスタッフブログ:2012年7月

小旅行で感じたこと

こんにちは。東京本社の山田です。

ロンドンオリンピックも始まり、連日連夜、熱い闘いが繰り広げられています。陸上、サッカー、水泳、柔道などなど見どころ満載ですね。皆さんもついつい寝不足になりがちではないでしょうか?
ガンバレ日本!!

オリンピックも熱いのですが、東京も埼玉も暑い!猛暑!酷暑!blueberry.jpg
我が家では2人の娘も夏休みに入り、この猛暑から一時避難しようと軽井沢と小諸へ行ってきました。

ここ最近、娘たちとの会話が激減しているため、話題作りも兼ねての小旅行です。

まずは小諸にある標高1,000メートルの農園で、ブルーベリー狩り野外バーベキューを楽しみました。

ブルーベリーの種類は10種類以上。数百本の木が栽培されており、7月中旬から8月中旬がシーズンだそうで、ただ今シーズン真っ只中!今が最も食べごろとのことでした。

「とにかく色の濃い実を、10個くらいをいっぺんに食べるのが良い」と農園のおじさんに教わり、その通りにやってみると、確かに一粒ずつ食べるより甘さも増してとても美味しかったです。

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つり堀を見ながらの野外バーベキューも良かったのですが、運転のためにビールが飲めずにガッカリ。。。


農園でいろいろ食べたなかで一番美味しかったのは、リンゴとブルーベリーのミックスソフトクリーム。濃厚ですが甘すぎず、シャーベットの食感もあって最高!これには娘たちも大喜びでした。




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その後軽井沢に移動し、初めて2人乗り自転車にチャレンジ。

「2人乗り自転車には乗りたいけど、お父さんとは乗りたくない」という悲しい発言の結果、ジャンケンで2度も負けた次女が私と乗ることに。。。

新軽井沢~旧軽井沢の道中はまだ観光客の数も少なく、車道や自転車道もガラガラ。夕方のサイクリングは爽快でした。

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もう一つ爽快だったのは、朝のウォーキング

気温18度くらいのなか1時間ほど歩きました。道路の両サイドはゴルフ場ばかりで、これはやはり軽井沢といった感じ。


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この日は我が家の女性3人最大の目的であった軽井沢ショッピングプラザへ。
さすがにここは混んでいましたが、自然も豊かな広大なエリアで、3人もとても満足していました。


初めての軽井沢は天気もよく、とても楽しい小旅行になりました。

子どもが中高生くらいになると親と一緒に行動することを嫌ったり、部活もあったりでなかなか家族で旅行もできなくなります。そうなる前にたくさんの思い出を作っておいたほうが良いなとつくづく思いました。

海外への親子留学も一つの選択肢かもしれません。
親子で過ごせる限られた時間に、楽しい思い出を作り、いろいろなことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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スタッフの日常

ちょっとそこまで・・・

こんにちは!大阪オフィス法人担当の前浦です。
8月ももう目の前。夏本番ですね!
夏休みを取る方も多いかと思いますが、計画は決まりましたか?

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今日は、私がほぼ毎月と言っていいほど訪れているソウルをご紹介しますので、もし気になったら、ぜひお休みの旅行先候補に入れてみてください。

かなりの回数行っていますが、なかなか飽きさせてくれません。

日本から約2時間と、所要時間的にも費用的にも、国内旅行感覚で行けるソウルの食と珍しい物をご紹介したいと思います。

まずはこれに乗って出発です!


ソウルでの食と言えば、やっぱり焼肉!
街のあちらこちらに焼肉屋さんが立ち並んでいますが、その中でもおすすめしたいのが、ガイドブックにも載ってないウリナラというお店。

地元の韓国人しか来ません
当然日本語は通じないのですが、オーダーはそんなに難しくないので、ご安心を!
お店は、鍾路(チョンノ)タプコル公園前にあるYBMビルの裏2つ目の通りにあります。

このお店の名前ですが、「ウリ」=私たち、「ナラ」=国、すなわち「私たちの国」=韓国という意味なのですが、「ウリ」=牛里という意味もあり、「牛の里」という意味もかけてあるのです。


【「ウリナラ」でのおすすめメニュー】P7060229.jpg
味付け骨付カルビ・・・「ワンカルビ」とオーダーすればOK。
カルビ(細切れになったお肉)・・・これはそのまま「カルビ」で通じます。
ビール・・・メッチュ。CASS(カス)がおすすめです。
マッコリ・・・「マッコリ」とそのままでOKです。

オーダーの時は、料理の名前を言い、指で数を提示して、「ジュセヨ~」で大体通じます。
このお店、本当においしいので、ぜひ探してみてください。



DSC_0057-1.jpg前日に辛い食べ物を食べ過ぎて胃が重い時はここ!
世界のガイドブックに掲載されてるので、並ぶのを覚悟で行ってくださいね。


明洞餃子
という店名の通り、韓国式餃子が有名なお店です。
餃子と言っても日本のような餃子ではなく、小龍包のような蒸し餃子でマンドゥウと言います。

ワンタンと麺のカルグクスも有名です。

韓国料理なのにあっさりしてて、辛くない料理です。
週末はこれを目当てにかなりの行列ができますので、覚悟して足を運んでみてください。


ただし、このお店で無料で出されるキムチは目が飛び出るくらい辛いっ!!
僕は辛い物には結構強い方なのですが、ここのキムチには参りました。。。


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食べること以外でもソウルは楽しませてくれます

この写真、ハングル文字だけを見て、何のお店だか分かりますか?

正解は、スターバックスコーヒー

日本には、日本語で書かれた看板のある店舗はないと思うので、ハングルで書いてあってびっくりしました。
仁寺洞(インサドン)地区にありますので、興味のある方は探してみてください。

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こんな、何の看板なのか理解に苦しむような物も・・・。









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最後に、韓国の伝統的な飲み物、五味子茶

少し酸味があるので、夏バテにはぴったりかもしれませんね!




韓国ソウルへ行かれる折には、ぜひ参考にしてください。

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アジア情報

マルタ留学

皆さん、こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの糟谷です。

夏休みに突入し、いよいよ暑さもピークとなってきました。
皆さん、今年の夏はもう何か計画されましたか?

今回は夏と言えば海辺のリゾート!ということで、以前出張で訪れたマルタという国をご紹介します。

P1050309.jpg皆さんはマルタがどこにあるかご存知でしょうか?

場所はヨーロッパとアフリカ大陸の間
地中海に浮かぶ小さな島国です。イタリアのシチリア島の南部に位置します。

イギリス領だった歴史から英語が公用語で、近年学先としても人気が急上昇しているマルタ。

今回行ってみて、とても魅力的な国であることがわかりました。

たくさんの魅力がありますが、まず第1に暮らしやすさです

のんびりとしたリゾートという土地柄、人々は自然のリズムで生活しています。

お店の店員さんも犬を散歩させているおばさんも漁師さんも本当に人が良く、道を聞いたり何か尋ねたりしても、笑顔で丁寧に教えてくれます。明るく人懐っこい人々だなと感じました。

夜の女性の一人歩きも問題ないというくらい治安も良い国ですので、安心して生活ができます。P1050327.jpg


第2に景観の素晴らしさです。

リゾート地らしく、コバルトブルーの海が島を囲み、街の中心にはおしゃれなホテルが立ち並んでいます。

また、実は歴史も深いマルタ。

要塞都市の面影がそのまま残る都バレッタからゴゾ島巨石神殿群など、気軽に世界遺産を訪れることもできるのです。

人々が住んでいる建物も、ヨーロッパとアラブの中間のようなエキゾチックな統一感があり、ホームステイをしても素敵なお家に滞在できます。

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第3は食べ物を中心に物価が安いところです。

通貨はユーロなのですが、今の円高の追い風もあり、非常に安く感じます。P1050261.jpg

食べ物はイタリア系の料理が多いので食事も困ることがありません。気軽に入れるイタリア料理店も多いです。

中でも僕のおすすめは、KANNOLIというリコッタチーズのデザートです。
スイーツ好きならこれはマストです!

もちろんピザも本格的で、街角のテイクアウトのお店ではドリンクとセットで約260円というお得な値段で、大きくておいしいピザが食べられますよ。これも留学生に優しいポイントですね!

P1050350.jpg僕が感じた代表的な魅力を3点あげましたが、それ以外にも、語学学校にはヨーロッパの学生が多く、他国に比べて容易に日本語を使わない環境を作ることができるなど、マルタ留学のメリットはたくさんあります!

スキューバダイビングゴルフなどのアクティビティも盛んなので、体験してみるのもいいかもしれません。

留学先を迷っているあなた!
人とはちょっと違う、マルタ留学に挑戦してみませんか?

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イギリス&ヨーロッパ情報

大人のための留学

皆さん、こんにちは。東京オフィス法人担当の鈴木です。
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留学といえば若者が行くものというイメージかもしれませんが、今回は熟年層のための留学をご紹介したいと思います。

日本ではまだそれほど知られていませんが、ヨーロッパでは参加者の年齢を45歳以上や50歳以上に限定した、45+(プラス)や50+(プラス)プログラムが大変人気があり、英語圏のイギリスでもいくつかの語学学校が熟年層向けの短期留学プログラムを開講しています。

大人の皆さんが語学学校の一般的なコースに参加すると、クラスメイトが子どもばかりでつまらないという方もいますが、そのような方にはぴったりのプログラムです。


今回はいくつかある中からボーンマスの学校をご紹介します。

ボーンマスは黄金に輝くビーチが自慢で、人口は鎌倉市とほぼ同じ
大都市の魅力とゆったりと学業に集中できるのどかな雰囲気を併せ持った都市です。

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日本での知名度はそれほど高くありませんが、気候が温暖で、ヴィクトリア王朝時代の建築様式と海岸沿いのアールデコ様式が融合した美しい町並みが広がるボーンマスには、ヨーロッパを中心に年間50万人を超える観光客が訪れます。

2007年に行われた調査では、住民の82%がここボーンマスでの生活を幸せだと感じているという結果で、イギリス内で最も高い数値でした。

この街にある語学学校アングロコンチネンタルでは、45+プログラムが年に2回開催されます。senior2.jpg
1クラスの最高人数は12名で、もちろん全員が同年代。ほとんどがヨーロッパからの参加者です。

午前中に英語を勉強し、午後からは半日の観光やさまざまなアクティビィティを体験します。

ソールズベリー大聖堂バースなどをクラスメイトと巡り、夜はイギリスらしくパブでビールを堪能します。

滞在先についてもご心配なく。皆さんの希望を考慮したファミリーを見つけてくれます。

ロンドンのような大都会にはいろいろな人がいますが、地方に住んでいるイギリス人は大変フレンドリー。きっと皆さんの滞在が楽しく過ごせるようにサポートしてくれます。


語学の習得はもちろん、新しいことへの挑戦にも年齢は関係ありません!

次回の休暇や退職後の過ごし方の選択肢の一つとして、留学を検討されてみてはいかがでしょうか?
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イギリス&ヨーロッパ情報

梅雨のないハワイへ

皆さん、こんにちは。名古屋オフィスの幸田です。P1010506.jpg

梅雨真っ盛りのジメジメした日本を抜け出して、先日梅雨のないハワイに行ってきました!

ハワイは高校生の時に行って以来だったので本当に久しぶりでしたが、空港を出た瞬間懐かしい思い出が頭をよぎり、快晴の空と気持ちの良い天気が私を迎えてくれました。


ハワイと言えばやっぱり、青い空青い海ですよね!

市内を散策していても、お天気が良いとそれだけで幸せな気持ちになります。
抜けるような青い空に、青い海!

サングラスを掛けなければいられない程の強い日差しに、「ハワイに来たんだなぁ」と実感することができます。

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さて、ワイキキのシンボル的存在といえばダイヤモンドヘッド

ここは目印として眺めるだけではありません。手軽なハイキングコースとしてもオススメで、その山頂からワイキキ全体を見下ろす眺めが素晴らしいことでも有名なんです。



山頂はまさに360°のパノラマビュー!P1010587.jpg


エメラルドグリーンから真っ青に変わっていく海、
ワイキキの街並み、
さわやかな風と澄み切った空。

ここから見る景色は本当に最高で「あー来てよかったー!」と心から感じることができます。



そして今回は、前回よりも足を伸ばしてハワイ島にも行ってきました。

世界遺産としても有名なキラウエア火山にずっと行ってみたいと思っていたのですが、今回やっと実現することができました。

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キラウエア火口は本当に大きく、遠くからもよく見えます。
流れ出る溶岩を見ることはできませんが、現在も活動を続けている活火山なので、迫力は満点です!

その他、展望台、溶岩トンネルと見どころもいっぱいでした。

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ハワイは気候も良く、自然がいっぱい!

皆さんも気候の良いハワイに留学をしてみてはいかがですか?

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アメリカ情報

いざ!10年越しのニューヨークへ

こんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの藤墳(ふじつか)です。

いよいよ夏ですね!
皆さんは、夏の休暇はどのようにお過ごしになる予定ですか?

海外に行くと、この時期必ず聞かれのが「What will you do this summer ?」
皆さんはどう答えますか?
今年の夏も楽しみましょうね!


青い海と青い空!!
今度の休暇は絶対に海!と決めていた私でしたが、今回敢えて選んだ都市はニューヨーク

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毎回「ゆっくりのんびりしたい」とビーチリゾートで極上の時間を過ごしていた私が、なぜ今回ニューヨークを選んだかというと・・・

今の自分はどうやってニューヨークを楽しむんだろうか?と、試しに行ってみたくなったのが理由です。

それに何より、今一番お客さまに見てほしい、知ってほしいと思う都市なので、自分自身でもう一度じっくりニューヨークを体感して、エネルギーチャージをしたいというのが目的です。
プライベートとは言え、もちろん、学校スタッフさんにもしっかりお会いしてくるので、帰国後にそのご報告をしますね!

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私が初めてニューヨークに行ったのは、今から10年以上も前のことです。

その頃は私もまだ学生で、イリノイで楽しい楽しい留学生活を送った後に、日本帰国前にニューヨークに立ち寄りました。

ニューヨークに入った瞬間の私の感想は
「ここでは誰が英語を話しているの??」

話には聞いていたものの、ニューヨークはまさにそんな感想を持ってしまう街。

イタリア系、ヒスパニック系、アジア系などなど、さまざまな人種、そして宗教と言語が混ざり合い、私にとってマンハッタンはまさに近未来都市でした。
世界中の人たちが集まって来ているということが、一目で分かりました。

とにかくエネルギッシュなんです!
建物もそこに住んでいる人も、すべてが!!

「藤墳美奈子」という存在の小ささに、泣きそうになったことを今でも鮮明に覚えています。

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10年越しのニューヨーク
いろいろな思いで、いろいろな目的で、さまざまな人たちが自分の可能性を信じて生きているこの都市が、今の私にどんな風に映るのかが、本当に本当に楽しみです。
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アメリカ情報

海外のビール

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの八重樫です。
7月に入り、真夏日も増えて、いよいよこれから夏本番ですね。
ビールのおいしい季節になってきました!

というわけで、今日は海外のビールについて少しご紹介しようと思います。

ここ数年、日本でも各地域の名産を取り入れた地ビールが多くありますが、海外にも特徴的なビールが多くあります。
お勧めのビールをご紹介すると・・・

【オーストラリア】
オーストラリアでお酒と言えばワインが代表的ですが、ビールももちろんあります。
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VB(ヴィービー)


オーストラリアでは最も有名と言っていい、シェアNo1のビールです。ビクトリア州のビールなのですが、シドニーなどの他州でもよく飲まれています。
苦味がやや強く、でもしつこくなく飲みやすいビールです。


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TOOHEYS NEW(トゥーイーズニュー)

こちらはオーストラリアというよりはシドニーで有名なビールで、どこのバーにもVBと並んで必ずと言っていいほど置かれています。
深い味わいですが、とても飲みやすい万人に愛されるビールで、日本のビールと違って麦っぽくとてもワイルドです。


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XXXX Bitter(フォーエックス ビター)


クイーンズランドを代表する、これも有名なビールです。
しっかりした苦味がありますが、それでいてかなりさっぱりとして軽めのテイストです。



【アメリカ/サンフランシスコ】sfo.jpg

アンカースチーム
錨のマークで有名なビールです。
その昔当地でビールを醸造したところ醸造熱によりビールが湯気を出し、それが蒸気のように見えるので「スチーム」という名前が付いたという説もあります。サンフランシスコは霧が出ると急に寒くなるので、あながち大げさとも言い切れません。
味は、程よい苦味と上品なホップの香りが引立つ、大人のアンバーエールといった感じです。


【日本/川越】coedo.jpg

COEDO
これは海外とは関係ないですが、私の地元川越の地ビールです。
ヨーロッパの2大食品品評会iTQiとモンドセレクションのダブル受賞だそうです。しかも最高位である三ツ星を受賞したとか。さらに、デザインでも受賞しているそうです。

20歳以上お酒好きな方は留学の際に、日本の地元の地ビールと留学先のビールを調べて、飲み比べしてみるのもおもしろいかもしれませんよ。

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カナダ ビクトリア留学

皆さん、こんにちは。東京本社の岡野です。
7月に入りましたが、まだまだ雨も多く、じめじめした日が続いていますね。
でも、夏はもうすぐ!もう少しの我慢です。

さて、今回は私の留学体験について書きたいと思います。yyj2.jpg

私がカナダのビクトリアに留学したのは、今から約3年前のことです。

当時まだ学生だった私の周りには、他にも留学をしていた友だちがいましたが、留学先はバンクーバーロサンゼルスなどの有名な都市が人気で、「ビクトリアに行く」と言うと、「え、なんで?」と半分笑いながら言われることがほとんどでした(笑)

そんな周囲の反応をよそに、ビクトリアでの留学生活はとても充実したものでした!


yyj1.jpgビクトリアの良いところはたくさんあるのですが、私が感じたポイントをご紹介します。

まず、あまり大きな都市でないため、日本人が少ないです

もちろん学校に行けば日本人や韓国人などのアジア人も多いのですが、街中でアジア人を見かける確率は他の大きな都市と比較すると圧倒的に少ないです!
そのため、「せっかく留学しているのに、日本人ばかりで実感がわかない・・・」なんてことはありません!


次に、現地の人が穏やかで、治安がとても良いです

人口もさほど多くはないので、人ごみが苦手な方にも過ごしやすい街です。
平均年齢が高い街なので、街中に怖いお兄さんがたむろしているような光景も見たことがありません。
むしろ、車イスの高齢者の方々もお一人で積極的に外出しています。

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そしてなんと言っても、色濃く残っているイギリスの文化が特徴的!

アフタヌーンティーガーデニングなど、優雅なイギリス文化を体験できます。

ビクトリアの高級住宅街オーク・ベイに行くと、たくさんのお家の庭できれいな花が咲いています。


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ちなみに、よく言われるカルチャーショックですが、私にとってのカルチャーショックはバス停でした。

日本のバス停は、バス停の名前が書かれた大きな看板が付いていて、時刻表や、あと何分でバスが到着するかの表示が出るものまでありますよね。

ビクトリアのバス停はと言うと・・・「BUS STOP」と書かれた棒が立っているだけなんです(笑)
私も何度気づかずに通り過ぎたことかわかりません。夜になるともう全く見えません(笑)



いかがでしょうか?
日本人にとってはまだあまり馴染みのないビクトリアですが、少しイメージを掴んでいただけましたでしょうか?

有名な都市に行くのも良いですが、たとえ有名でなくても皆さんに合った都市が世界のどこかにきっとあるはずです!
ぜひいろいろな国や都市を可能性に入れて、ご自分にぴったりの留学先を見つけてくださいね!
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