留学生&WISHスタッフブログ

シアトル コミュニティカレッジ留学

こんにちは。WISH東京本社の小杉大輔です。
6月に入って梅雨も近いためでしょうか、だいぶ湿気を感じるようになってきました。
体調を崩しやすい時期だと思いますので、皆さん気をつけてください。

さて今回は、自分の留学経験のお話をしようと思います。前回の滝澤も彼の留学の話だったのですが、「またかよ!」と思わずに、留学先が違うので安心して(?)読んでみてくださいね。

seattle3.jpg自分がアメリカ西海岸ワシントン州のシアトルに留学したのは、20年前のことです。ちょうど留学がブームになり始めた頃で、ベビーブーム世代だったこともあり、多くの方が留学をし始めた頃でした。

自分は小学校から高校までサッカーしかしてなく、まともに勉強をしたことがありませんでした。
英語は好きでしたが、特別成績が良かったわけではないですし、何と言っても海外へ行くことが初めてだったので、非常に不安でした。


渡航後、まずは英語コースからスタート
他の人より基礎ができていなかった自分は1番下のクラスからスタートし、1年半かけて1番上のコースを修了しました。

その後、シアトルのコミュニティカレッジに入学して、2年かけて卒業しました。
途中で夏休みなどもあり、合計4年半をシアトルで過ごして日本に帰国しました。
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卒業式は本当にうれしかったです。
映画で見た角帽をかぶり、黒いガウンを着て、卒業証書をもらいます。

式の最後に、角帽からつるしてあるヒモ(タッセルと呼びます)を「右から左に移動させなさい」と言われて移動させると、「これで無事に卒業したという証明です」というアナウンスが流れ、友だちと喜び合い、両親に感謝したのを今でも覚えています。


コミュニティカレッジに在学していた間も、もちろん勉強ばかりしていたわけではありません。
友だちと春はハイキング夏はバーベキュー冬はスキーをやり、サッカーは1年中やってました。

シアトルから1時間半くらい離れた所には、毎年春になると一面のチューリップ畑になる所があり、花に興味のない自分も驚く光景で、毎年見に行ってました。

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サッカーは、自分の英語力を高めることができたとてもよい方法の1つだったので、留学中も続けていました。
学校の留学生だけのチームや地元のアメリカ人やメキシコ人がいる地域チームなど、3つのチームに所属していましたが、試合中の指示や要求はもちろんすべて英語で、学校で勉強する内容とはまた違ったものでした。

おかげでスペイン語も少しだけですが、できるようになりましたね。

英語力がまったくと言っていいほど無かった自分が「やれば卒業までできる」「いろいろなことができる」ということを証明できました。
今でも仕事をするうえでこの経験や自信は生かされています。

ぜひ1人でも多く方に海外に行っていろいろな経験をし、自信をつけて、元気のない今の日本を活性化してもらいたいと思います。


ところで、自分が留学から帰ってきて一番驚いたのは、日本でスターバックスのラテが流行り始めていたことでした。
今でもラテを飲むと、留学していた昔のことを思い出します。
カテゴリ:
アメリカ情報大学・カレッジ・高校留学