留学生&WISHスタッフブログ

日常で見られる文化の違い

こんにちは。名古屋オフィス留学カウンセラーの山形です。
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3月から4月にかけては、長期の語学留学ワーキングホリデーのご出発を控えたお客さまが多く、現地生活に関するさまざまな質問を渡航前にお受けします。

なかでも多いのが、「現地で日本食は買えますか?」という質問。

やはり、食べ物のことは皆さん気になりますよね。


例えば、留学先として大人気のカナダのバンクーバーには、コンビニ屋というお店があり、日本のスーパーで目にする商品が見事に陳列されていました。


渡航方面にもよりますが、最近は多くの英語圏で日本食が比較的簡単に手に入るようになっていますので、初めての海外や初めての長期滞在という方も安心ですよ。

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少し話はずれますが、今日は、私が海外で買い物をしたときに感じた日本との違いについて、一つご紹介したいと思います。

私が買い物をしてレジでお金を払い、店員さんがおつりを渡すときのことでした。

8ドル35セントの買い物をして10ドルを支払うと、レジの店員さんはまず商品を渡し、おつりのコインやお札を1つずつ出しながら私が払った10ドルになるまで足し算をしていきました
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そのときの場合だと、まず5セント硬貨を出して商品の金額に足すと8ドル40セント。さらに10セント硬貨をだして8ドル50セント。次に25セント硬貨を2枚だして9ドル。そして最後に1ドル札を1枚だして10ドル、といった具合です。

商品の金額に、どんどん足し算をしていき、お客さまから預かった金額に近づける、「足し算」式の方法でおつりを計算しているようでした。

日本では、「(お客さまから預かった額)-(商品の値段)=(おつり)」といった具合に、引き算を使っておつりを計算するのが一般的ですよね。(レジの機械が自動的におつりの額を計算していることも影響していると思いますが・・・。)

足し算式と引き算式の2つのおつりの計算方法。これも文化の違い言えるのかもしれないなと思いながら、店員さんがおつりを出してくれるのを見ていました。

海外生活を控えている皆さんは、こんな日常のことにも文化や習慣の違いが潜んでいますので、ぜひいろんな点に注目してみてください。

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