留学生&WISHスタッフブログ:2012年3月

留学を成功させるために

こんにちは!東京オフィス留学カウンセラーの川村です。

ようやく春が訪れ、暖かい日が多くなってきた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

春と言えば別れと旅立ち、そして新たな出会いの季節

この時期には、春休みを利用した短期留学、そして休学留学の学生さんや卒業・退職された方の長期留学で、毎日多くのお客さまがご出発されています。

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今回は、大学を休学し長期留学で先週ニューヨークへ出発したI.Aちゃんのお話をしたいと思います。

彼女が最初にご相談にいらしたのは、ちょうど1年前の春。

フィリピンでのボランティアを経験し「もっと多くの国の人と交流したい。そのためにも今まで以上に語学力を伸ばしたい」という思いから留学を決意したそうです。

彼女とたくさんの話をするなかで、多民族の街でさまざまな文化や考え方に触れられるという点で留学先はニューヨークに、そして語学だけではなく、大学の授業も聴講できる学校で就学することが決まりました。

musical.jpgそんな到着直後の彼女から届いたメールや紹介してもらったた彼女のブログを見て、私は良い意味で衝撃を受けました


「朝ご飯は自分で自由に食べるシステム。というか私が家を出る時、まだホストマザーは寝てるし!!!(笑)」

この後に続く言葉は、

「でも干渉されず一人暮らしみたい。自分で動かないと生活できない感じが、自分を成長させてくれているような気がします」と。



学校では初日のレベル分けテストの結果、上級クラスに入った彼女。

「他国の生徒は先生とジョークを飛ばし合うほどなのに、日本人は授業についていくのが必死でポカ~ンって感じ。。。」

そしてその後、「でもこんな上のクラスに入れてもらえて光栄」と続くのであります。



私が学生の頃はもっともっと子供っぽい考え方しかできませんでした。

水不足だからシャワーは短めに済ませなくてはいけないと事前に知ってはいたものの、「やっぱり不便だなぁ~」と思ったり、「いただきます」を言わずに各々のタイミングで食事を始めるファミリーに戸惑いを感じました。正直に言うと、最後まで馴染めない文化は多かったです。

しかし今だからはっきり分かることは、「日本で生まれ育った私たちは日本が一番過ごしやすい。そんな中、自ら海外に飛び込んnewyork.jpgだのであれば、異文化を受け入れ、それを楽しもうという気持ちが大事」ということです。


Aちゃんのように、留学させてくれた両親に感謝友人とは『お互い成長して再会しよう』と約束し、どんな状況でも自分の成長につながるという前向きな気持ちと行動力を持っている方は、どの国に行っても、どの国籍の方からも愛されるのです



ご出発を控えている皆さん、現地到着後に文化の違いや言葉が通じないことから落ち込む日もあるかもしれませんが、そんな時には「何のために海外に来たのか」を思い出し、異文化体験を前向きに楽しんでくださいね。

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アメリカ情報

いざ、西へ!

皆さん、こんにちは! 東京オフィス法人担当の山本です。
いかがお過ごしですか?

えっ、インフルエンザにかかったって?さらに治ったと思ったら今度は花粉症?......

って、全部私のことなんですけどね(笑)

そんな私は今年初め、まだまだピンピンしていた頃に、友人と思いつきで広島と山口へ旅行に行ってきました。

いざ、西へ!

...って、行き先がヨーロッパとかだとカッコイイのですが、いかんせん、お金がないのでそんな遠くには行けず。

なぜ広島&山口かというのも特に理由もございません。本当に思いつきでなんとなく決まった旅行でした。

しかしそうは言っても、少ない財産を切り崩しての旅、満喫しないわけには行きません!

というわけで、しっかり有意義な時間を過ごしてきました。

そこで突然ですが、訪れてよかった広島&山口の観光スポットBEST3を発表したいと思います!
これを読んで少しでも「広島に行きたくなった~」「山口っておもしろそう」と感じていただければ幸いです。
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それではまず、第3位!
原爆ドーム(広島)

恥ずかしながら、今回初めて訪れました。元々は各国の物産品を展示する会場として、その特徴ある形から広島の発展のシンボルとなっていたのですが、ご存じの通り、第二次世界大戦での原爆投下により悲劇のシンボルとなってしまいました。

今でこそドーム前を流れる川は澄んでいますが(当日は寒中水泳が実施されていました)、当時は火の海だったことを考えると、今自分が見ている風景が当たり前のようにあることに感謝しなければいけないとしみじみ思いました。


itsukushima.jpg続いて、第2位!
厳島神社(宮島)

今年のNHK大河ドラマ「平清盛」の舞台となっていることで、今旬なスポットの一つかと思います。どこかの知事が「画面が汚い」「もっと綺麗に映してほしい」とクレームをあげていましたが、宮島は自分自身の目で見て初めてその美しさに感動するのです!

この「厳島」は島そのものが「神」として崇拝されていたという言い伝えがあり、平家も例外ではなく、清盛がこの流れをくみ、社殿を造成し、平家の守り神にされたと言われています。


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...と偉そうに知識を披露しましたが、目的は社殿ではなく穴子丼です!
広島の名物というと、牡蠣広島焼きを想像されると思いますが、宮島は穴子なのです!一にも二にも穴子なのです!

写真の穴子丼をご覧ください!秘伝のタレで輝いています!
皆さんも広島を訪れた際にはぜひご賞味ください。
(写真はさくら庵・城山さんの穴子丼)



そして栄えある第1位!!ogon.jpg
秋芳洞(秋吉台)

昨年は東日本大震災で、自然の猛威の恐ろしさを痛いほど認識させられた年でした。恐ろしい側面をこれでもかと見せつけられましたが、この秋吉台では自然の神秘や美しい側面を見ることができます。
国内にいくつもある鍾乳洞の中でも、この秋芳洞は、個人的には、抜群に美しいと思います。

右の写真は「黄金柱」。
何百年、何千年もかけて流れ込んできた雨によって作り上げられた、まさに自然の芸術です。




hyakumai.jpgそして左の写真の「百枚皿」も、人の手が加えられたのではないかと思うほどの自然の作品です。

皆さんもぜひ一度訪れてみてください。


ということで、独断と偏見によるBEST3を発表させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

お金が貯まったら海外に飛び、次回は「ロンドンのBEST3!」など、皆さんの留学に役立つような情報をご案内できるようにがんばります!

2012年オリンピック開催地 LONDON!!

こんにちは!大阪オフィス留学カウンセラーの原田です。

春の気配が感じられる今日この頃、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

私は毎年恒例の花粉症で、毎日赤い目と赤い鼻でぐすんぐすん言わせております。。。今年はレーザー治療でもしてみようかと検討中です。
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さて、今回はイギリスのロンドンに旅行に行ったときのことを書きたいと思います。

今年の夏にオリンピックが開催されることもあってか、このWISHスタッフブログでも最近よく皆が書いていますね。


実は私はイギリスに足を踏み入れるまでは、ヨーロッパの国々に対して「人が冷たそう」「暗そう」というネガティブなイメージを勝手に抱いておりました。

しかしっ!ロンドンはそんな私のイメージしっかり裏切ってくれました!


なにせ典型的な地図の読めない女の私。
ロンドンに限らず、さまざまな観光地を巡る際に、日本から持参した地図をクルクルといろんな方向に回しながら目的地を目指してはみるのですが、毎回なかなかすんなりとはいきません。

せっかくの旅行なので、道に迷って限られた時間を無駄にするわけにもいかないと思い、勇気を振り絞ってロンドンの紳士・淑女の皆さんに道を尋ねました。

すると・・・皆さん、とっても優しく、尚且つとっても細かく教えてくれました!

宿泊先のホテルのスタッフや街中のお店の店員さんも感じが良く、これだけで私の今までのイメージは覆されました!

人の持っているイメージなんて、簡単なものですね。


また、街中の建物にも歴史を感じさせられるものが多く、街を歩いているだけでさまざまな刺激を受けました!

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日本生まれのユニクロ無印良品も発見!!

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地下鉄から地上への長ーーーいエスカレーターに「Stand on the right」を発見!

大阪と同じ
ですね!



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北米では「Exit」
の表記が、イギリスでは「Way out


これもおもしろい発見でした!


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海外に行くと、なぜだか必ず日本料理屋さん入ってしまいます。
やっぱり落ち着く~♪




旅行をすればするだけ、大好きな国や都市が増えていきます。

一度きりの人生!できる限りたくさんのものをみてたくさんの人と出会いたくさんのことを感じたいなと思います。

さて次はどの国に行こうかな~。
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イギリス&ヨーロッパ情報

オーストラリアの都市を紹介!

こんにちは!東京オフィス留学カウンセラーの本井です。
今日は、前に行ったオーストラリア出張で見てきた都市についてご紹介しますね★


まずはケアンズ
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ケアンズはとてもアットホームな感じで、とても留学しやすい町だと思いました。人は温かいし、町も程よい大きさで、中心部は徒歩でどこにでも行けます。

ダイビング世界遺産など、豊かな大自然を活かしたアクティビティもたくさんあります。

WISHのサポートオフィススタッフもとーーっても温かい人たちで、現地のお兄さん・お姉さんのように熱く、熱心にいろいろな相談にのっているので、初めての留学でも安心してお勧めできる場所だと感じました。


次はメルボルン

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私はヨーロッパに行ったことがないのですが、ヨーロッパの雰囲気はきっとこんな感じなんだろうなと思うくらい、古い建造物がたくさんあり、人生で初めて見るようなものばかりで感動しました!


ここで、パースシドニーを視察してきた大阪オフィスの安原と合流!


寝不足でお腹もすいていた私たちをスープ屋さんに連れて行ってくれたサポートオフィスのスタッフもまた、とても熱いハートの持ち主ばかりで、時には寝ずにお客さまの恋愛話を聞いたりしてくれる素敵な人たちです!

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オフィスでは、たくさんの無料イベントがあり、定期的にパーティーも開催していて、皆さん本当に楽しそうです。

メルボルンは食事もおいしくて、滞在中に行ったイタリアンは本当においしかったです。
またあの生ハム食べたい!!

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ool_beach.jpgそしてゴールドコースト

こここそ、私がイメージするオーストラリアでした!

8月で南半球は冬なのに、晴れていて暖かく、気候はまるで私が留学していたカリフォルニアのようでした。

カリフォルニアと少し違う所は、ゴールドコーストは海沿いの繁華街がとてもにぎわっていて、観光地としても楽しめる場所だったことですね。

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サポートオフィス
のスタッフたちも、暖かな場所にいるせいか(?)、親しみやすい人ばかり

私がオフィスに行った時は、お客さまたちとタコパ(たこ焼きパーティー)をしていました(^O^)/

まさかゴールドコーストでたこ焼きを食べるとは思っていませんでしたが、おいしかったです。

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さすがサーフィンのメッカと言うだけあって、学校では学生同士でサーフボードを売り買いする貼り紙があったのが印象的でした。





最後にブリスベン。

ブリスベンはメルボルンを小さくして天気を良くした感じの町で、住みやすそうでした。

ゴールドコーストからも車で1時間くらいなので、週末を使って遊びに行けますね。



私はアメリカ留学をしていたのですが、そこと比べると(人にもよると思いますが)、オーストラリアは優しい人が多い印象でした。留学先としてとても行きやすいと思いますので、皆さん、ぜひオーストラリアへ行ってみてください!

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オーストラリア情報

日常で見られる文化の違い

こんにちは。名古屋オフィス留学カウンセラーの山形です。
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3月から4月にかけては、長期の語学留学ワーキングホリデーのご出発を控えたお客さまが多く、現地生活に関するさまざまな質問を渡航前にお受けします。

なかでも多いのが、「現地で日本食は買えますか?」という質問。

やはり、食べ物のことは皆さん気になりますよね。


例えば、留学先として大人気のカナダのバンクーバーには、コンビニ屋というお店があり、日本のスーパーで目にする商品が見事に陳列されていました。


渡航方面にもよりますが、最近は多くの英語圏で日本食が比較的簡単に手に入るようになっていますので、初めての海外や初めての長期滞在という方も安心ですよ。

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少し話はずれますが、今日は、私が海外で買い物をしたときに感じた日本との違いについて、一つご紹介したいと思います。

私が買い物をしてレジでお金を払い、店員さんがおつりを渡すときのことでした。

8ドル35セントの買い物をして10ドルを支払うと、レジの店員さんはまず商品を渡し、おつりのコインやお札を1つずつ出しながら私が払った10ドルになるまで足し算をしていきました
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そのときの場合だと、まず5セント硬貨を出して商品の金額に足すと8ドル40セント。さらに10セント硬貨をだして8ドル50セント。次に25セント硬貨を2枚だして9ドル。そして最後に1ドル札を1枚だして10ドル、といった具合です。

商品の金額に、どんどん足し算をしていき、お客さまから預かった金額に近づける、「足し算」式の方法でおつりを計算しているようでした。

日本では、「(お客さまから預かった額)-(商品の値段)=(おつり)」といった具合に、引き算を使っておつりを計算するのが一般的ですよね。(レジの機械が自動的におつりの額を計算していることも影響していると思いますが・・・。)

足し算式と引き算式の2つのおつりの計算方法。これも文化の違い言えるのかもしれないなと思いながら、店員さんがおつりを出してくれるのを見ていました。

海外生活を控えている皆さんは、こんな日常のことにも文化や習慣の違いが潜んでいますので、ぜひいろんな点に注目してみてください。

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カナダ情報

留学先での友だちづくり

皆さん、こんにちは。東京本社の宮川です。
今日なでしこジャパンアルガルベ杯の決勝戦ですね。澤選手は欠場といわれていますが、アメリカにも勝利したことですし、ぜひ今回も勝って優勝してほしいですね!

さてさて今日は、私の語学留学体験についてお伝えしたいと思います。

高校2年の夏に、カナダのトロント大学内で、高校留学の前に、いわゆる高校留学準備コースを3週間受けました。
たったの3週間でしたが、貴重な3週間であり、高校に入る前に参加してよかったと思っています。


集まってきたのは同じく秋から高校留学を予定している世界各国からの留学生

寮に滞在したのですが、ルームメイトはスウェーデン人ドイツ人韓国人、そして日本人の私と多国籍な4人部屋でした。全員留学生なので、高校に入るよりも気が楽で、私はこの3週間をすごく楽しみにしていました。

同じ志を持つ友だちが欲しかったからです。
当然相手も同じ立場だし、同じ気持ちだろうと思っていました。
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ところが!まず驚いたことに、スウェーデン人とドイツ人の子は英語がペラペラ「なんでこの子たち勉強する必要があるの?」と思ったぐらいです。

韓国人の子と私は典型的な日本の高校生レベルの英語力で、カタコトで自己紹介。でもしゃべれる二人は「このアジア人、何言ってるか分かんない」と言わんばかりの冷たい態度。。。

興味も示してもらえないのか、と撃沈でした↓↓
自分がすごく情けなく思えました。

そんなこんなで最初の数日は全くうちとけることはなく、言葉の通じなさに加えて、文化の違いもあってか、部屋の中ではヨーロッパ組アジア組になんとなく分かれてしまっていました。

「アジア人て見下されてるな・・」
そんな気さえしました。


そんなスタートでしたが、2週目に入った頃でしょうか、一気に4人が仲良くなる機会がありました。

きっかけは何だったと思いますか?

DSC01358.jpgずばり、「恋バナ」です!

話がスタートしたきっかけは覚えていませんが、ある日の夜、部屋でスナック菓子などを食べながら「この準備コースの中でかっこいいと思う子は誰?」という話になりました。

私と韓国人の子も、その質問ならスムーズに答えられました(笑)


話はさらに盛り上がり、好きな人はいるか彼氏はいるかに始まって、好きなハリウッドスターの話各国の恋愛事情にまで広がりました。

アジアではお見合いが主流で親が相手を選ぶという古風なイメージを、ヨーロッパの人たちが持っていたことなど、いろんな発見がありました。

が、何と言っても一番の発見は、「英語の壁、国の壁を超えてこんなにも盛り上がれるんだ」ということでした。

もちろん、私が1週間で彼女たちのように英語を話せるようになったわけはないので、単にお互いに興味を持てる話だったという点が大きいんだと思います。

そしてこれを機に4人はぐんと仲良くなることができました
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仲良くなると、ヨーロッパの子たちも辛抱強く私たちのつたない英語を聞いてくれるようになりました。

冷たいと感じた最初の印象は、言葉と文化の壁に相手も戸惑っていただけなのかもしれません


この経験はその後、カナダの高校留学中にも活かすことができました。

特にカナダのような移民大国では留学生は全く珍しくないため、簡単には興味を持ってもらえません。いかに自分に興味を持ってもらえるか、これが現地での生活を楽しくする秘訣のように思います。


この「恋バナ」はひとつの例にすぎず、興味を持ってもらうためにできる工夫はたくさんあります。

事前に準備できることとして私がお勧めしたいのは、印刷した写真をアルバムにして持っていくこと

もちろん最近だとスマートフォンなどに入れていくのもありだと思いますが、その際、日本の家とか、街並みとか、家族制服電車お風呂などいろんなものを撮影しておくと良いと思います。
視覚に訴えたほうがより相手の興味を引くし、言葉の壁を助けてくれるからです。

スポーツや特技(一発芸でもOK!)などを身につけておくことも武器になりますし、日本の文化について聞かれたら答えられるように準備しておくこともお勧めです。

自分のことを誰も知らない海外へ留学するからには、興味を持ってもらえる自分創りを心がけると、よりいっそう充実した留学生活が送れると思います。


※写真は本文とは関係ありませんが、海外へ行くといつもウキウキしてしまうマーケットやスーパーなどの写真です。この写真はイギリスで撮ったものです。

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大学・カレッジ・高校留学

お気に入りの場所

こんにちは、東京本社の佐藤です。hasedera.jpg
先日パワーをチャージしに、鎌倉に行ってきました!都心からも電車で1時間くらいで行けてしまう、ステキな所です。

今回の目的は写経をすること!
紫陽花で有名な長谷寺で体験してきました。

初めてだったので分からないことだらけでしたが、見よう見まねで挑戦です。
私が行った時にはすでに男女10人位が写経されていました。小さい頃に習字をしていたこともあり、そんなに時間はかからないかなと思っていたのですが、1時間半くらいはかかりました。大人になってからは墨をすって書くこともなくなったのでとても新鮮で、すごく集中できました。

写し終えたお経は経蔵に納めてもらえます。

写経以外も、長谷寺には有名な長谷観音和み地蔵庭園など見所満載です。

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そして、鎌倉と言えば大仏


小学校の遠足で来たことはありますが、その大きさに改めて感動!胎内にも入ってきました!!



山の景色も海の景色も綺麗で、竹林や人力車もある。日本を随所に感じられる鎌倉に、外国からの観光客が多いのもうなずけます。garden.jpg

外国に行った時、自分の好きなことやお気に入りの場所を伝えるのに、写真があればより分かりやすいし、伝えるために英語も勉強すると思います。

「日本のここを見てもらいたい!」「こんな体験は日本ならでは!」という場所のことを知っていると、興味を持って聞いてもらえるかもしれませんね。


私の外国人の友だちが日本に来た時は、お城・新幹線・居酒屋・トイレ等々、私たち日本人にとっては「えっ!そこ?」と思うような日常的な所にもとても感動していました。

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鎌倉でパワーチャージ
ができたので、その友人にも写経をしてもらいたい!と思いますが、まずは今回たくさん撮った写真をみせて、興味をもってもらおうと思います。


皆さんも、留学前にお気に入りスポットを見つけて、それについて説明できるようにしておくことをお勧めします。写真もたくさん撮ってみてくださいね!
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スタッフの日常
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