新年明けましておめでとうございます。
東京オフィス留学カウンセラーの糟谷です。
皆さん、良い年末年始を過ごされましたでしょうか?今年は長い連休ではなかったこともあり、どこかに旅行というよりも、家族でゆっくり過ごされた方も多かったのではないかと思います。
私も、大晦日には、家で除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて、新年を迎えました。
日本ではお正月と言えば家族で厳かに過ごすことが多いですよね。年賀状で友人の近況にふれながら、新しい年の誓いを立てたりしますよね。
今回は日本のお正月とはとても対照的な、オーストラリアのお正月をご紹介したいと思います。
僕が留学時代に過ごしたシドニーでのお正月です。
キリスト教圏ではクリスマスを家族でゆっくり過ごし、ニューイヤーは友人や家族と楽しく盛り上がるというのが定番です。
シドニーのニューイヤーはなんといっても花火が有名!町のいたるところで豪華な花火があがり、皆で盛り上がります。
特にオペラハウスとハーバーブリッジのあるサーキュラキーのワーフであがる花火は最高に盛り上がります。
僕はミルソンズポイントという、その花火のメインステージが一番きれいに見えるエリアでニューイヤーを迎えました。
31日は、24時になると一斉に始まる花火に向けて朝8時頃から並んで、公園のベストポジションを取ることができました。
会場はたくさんの人と30℃以上もある気温で熱気むんむん。そう、オーストラリアのお正月は夏なのです!
ビールを売る店やホットドッグ屋、ケバブ屋などの出店も多く立ち並び、公園内は朝からまるで日本のお花見の大宴会のような感じです。
24時が近づくとより観客のテンションも上がって、カウントダウンをし、"Happy New Year!"と叫んで、一斉に花火があがります。
特にフィナーレには、これでもかというくらいあちこちから花火があがり、最高でした!

日本では考えられないお正月の盛り上がり方ですが、こういう新年の迎え方も一度はいいものだなと思い、良い思い出になっています。
皆さんも、いつかは自分の好きな国で、お正月を迎えるのもいいと思いますよ。
東京オフィス留学カウンセラーの糟谷です。
皆さん、良い年末年始を過ごされましたでしょうか?今年は長い連休ではなかったこともあり、どこかに旅行というよりも、家族でゆっくり過ごされた方も多かったのではないかと思います。
私も、大晦日には、家で除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて、新年を迎えました。
日本ではお正月と言えば家族で厳かに過ごすことが多いですよね。年賀状で友人の近況にふれながら、新しい年の誓いを立てたりしますよね。

今回は日本のお正月とはとても対照的な、オーストラリアのお正月をご紹介したいと思います。
僕が留学時代に過ごしたシドニーでのお正月です。
キリスト教圏ではクリスマスを家族でゆっくり過ごし、ニューイヤーは友人や家族と楽しく盛り上がるというのが定番です。
シドニーのニューイヤーはなんといっても花火が有名!町のいたるところで豪華な花火があがり、皆で盛り上がります。
特にオペラハウスとハーバーブリッジのあるサーキュラキーのワーフであがる花火は最高に盛り上がります。僕はミルソンズポイントという、その花火のメインステージが一番きれいに見えるエリアでニューイヤーを迎えました。
31日は、24時になると一斉に始まる花火に向けて朝8時頃から並んで、公園のベストポジションを取ることができました。
会場はたくさんの人と30℃以上もある気温で熱気むんむん。そう、オーストラリアのお正月は夏なのです!
ビールを売る店やホットドッグ屋、ケバブ屋などの出店も多く立ち並び、公園内は朝からまるで日本のお花見の大宴会のような感じです。
24時が近づくとより観客のテンションも上がって、カウントダウンをし、"Happy New Year!"と叫んで、一斉に花火があがります。
特にフィナーレには、これでもかというくらいあちこちから花火があがり、最高でした!

日本では考えられないお正月の盛り上がり方ですが、こういう新年の迎え方も一度はいいものだなと思い、良い思い出になっています。
皆さんも、いつかは自分の好きな国で、お正月を迎えるのもいいと思いますよ。





