いったい何歳になるまでこの12月の何とも言えないワクワク感は続くのでしょうか(笑)
皆さん、今年はどんな1年でしたか?
私は新しいものにたくさん出会った1年だったなと思います。
一番大きな出会いは、ある通信制の高校の「修学旅行」に関わらせていただき、今までに考えなかった新しい留学することの意味に出会えたことかなと思います。
約400名の生徒が9月から毎週40名ずつ出発し、海外でホームステイや語学研修を7日間で体験するというプログラム。
ただ、皆さんが一般的に考える「皆が行く修学旅行」ではありません。
在籍する生徒は、さまざまな理由があって高校に通えなくなりこの学校を選んでいます。
いじめ、引きこもり、暴力・・・。
いろいろな問題を抱えて、なんとなく人生に面倒臭さを感じていたり、逃げることでしか解決のできない、人間関係に問題を抱えた、いわゆる本当の意味での「生きる力」を必要とする生徒がほとんどです。
みんなに共通すること、それは「変わりたい」という気持ちを心のどこかに持って自分探しをしているということだと思います。
海外が人を変える力をもっていることを知る先生たちは、一人でも多くの生徒をこの修学旅行に参加させようと必死です。
でも生徒はなかなか今の自分と海外を結びつけられず、海外に一歩踏み出すことに前向きな生徒は少ないのです。いざ参加しようとなっても、キャンセルが続出。「やっぱり行かない」「行きたくない」・・・・空港にまで行って出発できなかった子もいます。
出発までの彼らはたくさんの自問自答を繰り返し、葛藤し、時間を過ごすのです。いろいろな過去があって、コンプレックスを抱え、精神的なサポートをするお薬をたくさん持っていく子も少なくありません。
一般の留学ではまず考えられないことがたくさん発生しました。
自らWISHに「留学に行きたいので相談にのってください!」と目をキラキラさせて来られる一般のお客さまと長く接してきた私にとって、いろいろな意味でカルチャーショックがいっぱいでした。この十数年のWISH生活で味わったことのない難しさもたくさん感じました。でも彼らの修学旅行や先生たちの熱意は、私自身のこれからの仕事にたくさんのパワーをくれたのも事実です。
「行きたくないのに無理やり先生と親に勧められて行った。海外なんかに流されたくなかったし・・・。悔しいけど、すっごい悔しいけど・・・、楽しかった。楽しいだけじゃなく、人生いろいろ見えた」
「人のことを自分と同じように大切に思えるようになった」

「いつもネガティブに考えていた自分が、修学旅行に行って、余計なことを考えず何でもチャレンジすることが大切だと感じた」
「来る前は1人で、友達もいなかったけど、いろいろな経験が自信になって修学旅行で仲良くなれた友達ができた」
「人との関わりを大切にしたいと思った。笑顔で接すれば伝わる。なんでもできる気がした」
写真は彼らがカメラを向けた海外です。
「生きる」ことに対して、なんか大きな荷物を抱えすぎている。軽くなりたい。人が信用できないと思っている。自分を褒めることができない。
海外はそんな人にも魔法をかけます。
「留学」をする意味、ひとそれぞれですね。
人生にいろいろなものをくれる留学、やっぱりいいなと改めて感じた素敵なお仕事でした。
是非皆さんも留学を通して、英語や資格にとらわれず、幅広い視野でご自身の人生を思いっきり膨らませてくださいね。
皆さん、よいお年をお迎えください♪



もう一つのオススメ都市は、タージマハルがあるアグラーです。

途中の観光ポイントをいくつかご案内すると、まずはハワイに来たら誰もが訪れるであろうハナウマベイ。
そんな約1時間のドライブを経て到着したワイマナロビーチは、白い砂浜が続き、遠浅で観光客も少ない静かなビーチです。本当に波の音しか聞こえないようなビーチです。特に何のアクティビティができるわけではありませんが、プカプカ泳いだり、お昼寝したり、心身共にリラックスできるビーチです。


ちょうど昼前だったのですが、どこから来たのか、車内の中央にお昼ご飯を売る親子が陣取りはじめて、それを囲むように人だかりができました。
また、市内では、50年ほど前の日本の自動車が改造されて現役で残っていました、確かマツダB360という名前だったと思います。、旧マツダのロゴマークが懐かしかったです。

象には生まれて初めて乗りました。



しかし、心配は無用でした。




