留学生&WISHスタッフブログ:2011年10月

ドイツにサッカー留学

こんにちは、名古屋オフィス留学カウンセラーの菊地です。
最近はお天気はいいのですが、木枯らしが吹いたり、夏日になったりと、日によって気温の変化が大きいですね。こんな時期は体調をくずしやすいので、皆さんお気をつけください。


話は変わりますが、私のお客さまで、サッカーがしたくてドイツに留学している方がいらっしゃいます。そのお客さまから、先日近況報告のメールが届きました


その方はドイツ語が全く分からない状態で渡航されました。

ドイツのデュッセルドルフで、語学学校に通いながらアパート住まいをしていらっしゃいますが、最初はとても不安だったものの、周りの皆が優しく接してくれているので、楽しく留学生活を送られているそうです。



今回の留学の目的であるサッカーですが、周辺にはたくさんのサッカークラブがあるので、チームを訪れてはテストを受けるということを繰り返していました。

テストを受けに行った先では必ず、「なでしこジャパンのW杯優勝おめでとう!」と言われるんだそうです。


ドイツに渡った最初の週に、早くもチームを見つけましたが、ドイツ語が話せない事を理由に断られてしまったそうです。
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しかし、彼その後も諦めずにトライを続け、その翌週に見つけたクラブで見事、選手登録させてもらうことができたそうです!

現在は、水曜日と日曜日にそのクラブでプレーをしつつ、平日は語学学校に通いながら、デュッセルドルフではとても有名な日本食屋で働いています


渡航前はアパートで自炊をする事すら不安だった彼が、日々成長している様子が伝わってくる報告が、とても嬉しかったです。

これから留学を考えている皆さん、自分の夢を追いかけるちょっとした勇気で、この彼のように道が開けます。ぜひ頑張ってください!

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イギリス&ヨーロッパ情報

30代半ばのチャレンジ

みなさん、こんにちは。大阪オフィス留学カウンセラーの増田です。

すっかり秋ですね。秋といえば、皆さんは何を想像されますか?大阪オフィスは女性のスタッフが多いためか(?)食欲の秋というコメントが多かったですが、なかには、読書の秋芸術の秋とというコメントもありました。

私も、今では「食欲の秋!」とすぐに思ってしまうのですが、一時スポーツの秋だったことがあります。

実は、20代のころに一度、友人から「ホノルルマラソンに行こうよ」と誘われたのですが、その時はあっさり断りました。
30代半ばになったときに、今度は別の友人から、ホノルルマラソンに参加しようと声がかかりました。参加したい気持ちは昔からあったので「参加するならこれがラストチャンス?!」と思い、勢いで「私も行く~♪」と言ってしまいました。

そうは言ったものの、42.195キロ走れる自信は全く無し。実はかなり不安でした...。

今思えばよく行くと言ったものだと思いますが、決めてしまうと意外となんとかするもんですね。

行くと決めてからは、ジムで走ったり、体力作りにスイミングをしたり。普段スポーツとはほど遠い生活をしている私にとっては、とても不思議な時期でした。本当にスポーツの秋を満喫しました。FH000016.jpg


ホノルルマラソンは早朝から走り出します。その日は朝から雨で、雨の中でのスタートでした。


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前半10~25キロあたりまでは、元気に笑顔で走ることができ、ふざける余裕すらありました(笑)




ただ、後半はもうバスに乗ってホノルルまで帰ろうかと思ってしまうくらいに辛かったです。

でも、友人の「みんなで完走するんだから頑張って!」という一言に助けられて、最後は足が痛くて、歩くこともままならず、涙をためながら、足を引きづりながら一歩ずつ前に進みました。
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沿道にいる人の応援も私の背中を押してくれ、なんとかなんとか完走しました。

人間、やればできるもんです!!

あまりにも疲れた顔でのゴールだったので写真はお見せできませんが、涙涙の完走でした。

後半は、マラソンというよりジョギング?という感じになりましたが、今では一生の思い出です。次回はもっと余力をもって走りたいと思います~♪


ハワイ独特の景色や暖かい気候のなか、きれいな海や自然を見ながら走るホノルルマラソンには、想像以上に本当にさまざまな人が参加していました。


沿道で応援してくれる人たち

給水所でお水やジュース、スポンジを準備してくれたボランティアの人たち

走っている途中、「塩分が必要だよ」と乾燥梅をくれたランナーのおじさん

結婚したてで、タキシードとウエディングドレスで走っていたカップル

アンパンマンの靴で頑張って走っていた小さな子供

手をつないで笑顔で走っていた白髪の老夫婦

下駄で走っていた男性

片足を手術して、義足で走っていた男性

100キロ以上はありそうな大きな体を揺らしながら走っていた人


「30代半ばで走るのは無理がある?」と思っていた自分が間違いだったことに気づきました。
チャレンジしてみよう!と思った時がその人のタイミングなんですね。

限界は自分で作っている、ということにも気づかされました。

ちなみに、ホノルルマラソンは1973年にスタートし、最初の参加者は167人でしたが、今では平均23,000人が参加する世界でも大きなマラソン大会の一つです。2011年のホノルルマラソンは12月11日の日曜日に開催。参加したい方は今でも間に合いますよ(笑)

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足をひきづりながらではありましたが、もちろん最終日には買い物をして、海でも遊びハワイをしっかり満喫して帰って来ました!


海外に出るといつも新しい発見があります。
皆さんも是非海外で、未見の我を発見してください!

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スタッフの日常

私のおすすめの街、メルボルン

こんにちは、東京本社の丸山です。
今日は、以前姉の結婚式でシドニーを訪れた際に、2泊3日のプチ旅行をしたメルボルンについてご紹介します。

シドニーからメルボルンまでは飛行機で約1時間半。あっという間に着いてしまいました。
メルボルンに着いてすぐ、グレートオーシャンロードに行く日帰りツアーの予約をするため観光案内所へ。申し込んだツアーは英語オンリー。ちょっと不安でしたが、思ったより安ったので予約することに。

Little Italy.jpgそのあと、リトルイタリー(イタリア人街)へランチに行きました。メインストリート沿いにはカフェやレストランが並んでいて、どこのお店に入ってもハズレがないと評判です。

リトルイタリーで食べたピザやパスタは、今まで食べたどこのお店のものより美味しかったです!メルボルン滞在中、リトルイタリーには毎日通ってしまいました。


翌日は朝6時にガイドさんと待ち合わせをし、小さいワゴン車でツアースタート!
2時間くらい走ったところで車から降りるよう指示され、案内された先には野生のコアラが!!すぐそばのゴルフ場には野生のカンガルーが寝てる!!!
「本物だぁ~」
と思わず叫んでしまいました(笑)

その後、いよいよ世界一美しい海岸線と呼ばれるグレートオーシャンロードへ。

玄関口のトーキーから約200キロの旅です。グレートオーシャンロードには、長い年月をかけて波によって削りだされた奇岩の数々が点在していて、岩には「Twelve Apostles(12人の使徒)」「ロンドンブリッジ」などの名前が付けられています。

ガイドさんは、運転しながら景色や名所を案内してくれました。このガイドさん、車が走りだしてからしゃべりがノンストップ!「喉、大丈夫かなぁ」と心配してしまうほどでした。
でも、最初は聞き取りづらかった英語にも次第に慣れてよい英語の勉強になりました。

絶景の海岸線を走り続け、「Twelve Apostles(12人の使徒)」「ロンドンブリッジ」にたどり着きました。
やはり写真で見るのとは違い、目の前で見る奇岩は圧倒的な存在感!言葉が出ない!!

グレートオーシャンロード1  グレートオーシャンロード2

絶景を思いっきり楽しんだ後は、来た道をメルボルン市内に向かって帰るだけ。ガイドさんのマシンガントークが良い子守唄になりました(ガイドさん、ごめんなさい)。

グレートオーシャンロードに行くツアーはメルボルンからたくさん出ています。日本語のツアーもありますが、勉強のために英語のツアーに参加するのも良い経験になりますよ。

ご興味がある方はぜひメルボルンのサポートオフィススタッフに聞いてみてくださいね

メルボルンは文化・食・建物など魅力満載の街です。街全体が落ち着いた雰囲気なので、留学にも向いている街だと思いました。こんな素敵な街で英語の勉強をしてみませんか?

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オーストラリア情報

留学フェア@大阪&東京

皆さん、こんにちは。東京本社の横峯です。

15日の土曜日には大阪の阪急グランドビルで、昨日の日曜日には東京の六本木ヒルズで、留学フェア2011秋を開催しました!ご来場いただいたたくさんの皆さん、本当にありがとうございました!!役に立つ情報を得ていただけましたでしょうか?

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留学フェアには、海外のさまざまな国、都市から、学校スタッフやWISHのサポートオフィススタッフが来日し、ご来場いただいた方のご相談におこたえしました。

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サンフランシスコロサンゼルスニューヨークのスタッフは、そろってハロウィーンのかぶりもの。始まる前は余裕の表情でしたが、フェア開始後は、次々にご来場いただくお客さまのご対応に真剣そのものかぶりものと表情のギャップがありますね(笑)

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英会話のレベルチェック
を無料で受けられるコーナーもありました。やはり皆さん英語力は気になりますよね。常に長い列ができていました。






フェア会場では、学校以外に、州政府のスタッフもブースを出していました。その国や州の教育制度などについても、詳しくお聞きいただけたのではないでしょうか。

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さまざまなテーマでセミナーやワークショップも開催しました。皆さん、講師の話を真剣にメモをとっていらっしゃいました。

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大学留学セミナー  P1040300.jpg

参加型のワークショップでは、初めて会った人同士、留学を共通項に、さまざまなお話ができたようです。

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留学フェアがどんなイベントだったのかをお伝えするには、ご来場いただいた方の声が一番かなと思いますので、代表して2組の方の感想をご紹介しますね。


PA160858.jpg安次富香代さん

春の留学フェアに参加した後、サンフランシスコに1ヵ月半の語学留学したのですが、それまでの自分の考え方や視野がいかに狭いものだったかを思い知ることができ、私の人生の転機になるほどの体験ができました。その経験から、次は大学留学を目指すようになり、今日のフェアに参加しました。担当の田原さんにご相談したり、大学留学セミナーにも参加して、卒業後にアメリカで働ける制度のことなど、新たな知識も増えました。まずはコミュニティーカレッジに入って、その後はできれば大学に編入を考えているので、また相談しながら決めていきたいと思っています。



腰高絹子さん、錬人くん(9歳)PA160861.jpg

息子が将来ゲームクリエイターになりたいという夢を持っていて、そのためには英語が必要と自分で思ったようで、親子で留学を検討しています。先に留学していた英語が得意なお姉ちゃんの影響もあって、海外に興味を持ったようです。オーストラリアで現地の小学校に入って、合えばそのまま高校までそちらでとも考えています。親としては、小さいときにしかできないことを経験させてあげたいし、この年齢だからこそ吸収できることもあると思うので。今日は、普段電話でしか話したことのなかったカウンセラーの糟谷さんとも初めてお会いでき、学校のスタッフにも直接話を聞けて、安心して行けそうだと感じました。私自身もオーストラリアでどう過ごそうかと楽しみながら検討しています




また、以前WISHで留学をして、ご帰国されたCLUB WISHのメンバーも14名、お手伝いに来てくれ、学校スタッフの通訳体験者ブース受付などで大活躍してくれました!これから留学に行こうと検討されているご来場者の皆さんが、少し前の自分の姿と重なって、応援したいという気持ちとともに、ご自分の留学経験を改めて見つめ直したりモチベーションのアップにもつながったようです。

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CLUB WISHを代表して、2人の方に参加した感想を聞いてみました。


P1040404.jpg瓜生貴裕さん

ニュージーランドに語学留学した経験を生かして、CLUB WISHのブースでいろいろお話させてもらいました。偶然なのか、ニュージーランドを希望されている方が多くて、現地の物価のことやおすすめのスポットなどについて聞かれました。また、キャリアデザインワークショップにも参加しました。普段友だちとは照れもあって、なかなか真剣に留学の話もできないし、時間が経つと記憶も徐々に薄れたりするのですが、こうやって人に話をすることで、自分の留学経験やその時に得たものを改めて見つめなおしたり整理したりできました。似た境遇の方のいろんな話も聞けて、モチベーションがまた上がった気がします。



中田智江さんP1040407.jpg

お客さまのご案内をしたのですが、幅広い年齢層の方が来場されていて、親子で来られている方も多く見ました。CLUB WISHブースでは、生活費やフラットシェアについて、日本で準備して行った方が良いことや英語の勉強の仕方、友だちの作り方などの質問を受けました。私も留学前に気になっていた点だったので、皆さんの気持ちがよくわかりました。ワークショップは今回で2回目だったのですが、参加する度に新鮮な気持ちになります。問いかけることで自分を見つめなおすことができる貴重な場です。

お手伝いいただき、ありがとうございました!!



留学フェアは
来年の5月にも開催予定
ですので、今回逃してしまった皆さんは楽しみにしていてくださいね!
「それまで待てない!」という方には、随時、個別のカウンセリングを行っていますので、ぜひご予約ください。

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WISHでの出来事

留学フェア&同窓会@名古屋

こんにちは!東京オフィス留学カウンセラーの八重樫です。2011_1010D31000026.jpg

昨日は名古屋にて「2011年留学フェア秋」を開催いたしました。3連休の最後の日にも関わらず、本当に多くの方にお越しいただきまして、ありがとうございました

今日は簡単にですが、留学フェアについてご紹介させていただきますので、今週末に大阪(15日、土曜日)、東京(16日、日曜日)で行う留学フェアへのご来場を検討されている方は、ぜひご参考にしてください。


留学フェアには世界中から学校スタッフやWISHの現地サポートオフィススタッフが来日していますので、昨日名古屋でご来場いただいた皆様は、普段海外にいるスタッフから、授業や設備、治安や環境などについて、直接詳しくお聞きいただけたことと思います。

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最近はインターネットやFacebookなどで情報も多く得られますが、ご自分の気になっている事柄についてピンポイントで直接現地のスタッフに質問して「明確な答えを聞けた」というご来場者の声に,「やっぱり生のコミュニケーションは強いなぁ」と感じました。


当日は学校ブースやサポートオフィスブース以外にも、キャリアデザインワークショップゼロからわかるワーキングホリデーセミナーなどのセミナーも開催いたしました!!

「キャリアデザインワークショップ」は、留学中だけでなく、出発前や帰国後の自分の可能性を改めて見つめなおすもので、ご参加いただいた方には「新しい自分の可能性が発見できました!!」という、うれしい感想もいただけました。

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「ゼロからわかるワーキングホリデーセミナー」では、WISHの現地サポートオフィスのスタッフがこれまでの経験を踏まえてワーキングホリデーの成功例と失敗例をお話しさせていただき、皆さん真剣にメモを取っていらっしゃいました。

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また、名古屋では留学フェア以外に、もう一つの楽しみもありました。「CLUB WISH」初の同窓会をフェア後に開催したのです!!
※CLUB WISHの詳細については、こちらをご覧ください。
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名古屋・大阪近郊在住のバンクーバーに留学していた方と、何年かぶりにお会いさせていただき、バンクーバーサポートオフィスのスタッフも参加して、楽しいお酒をいただきました。

皆さんとても充実した留学をご経験されたことが伝わってきてうれしかったと同時に、留学の経験を日本でしっかり生かされていて、中にはバンクーバーで働いていたIT企業の日本支社で現在働かれている方もいらっしゃいました。

10月22日(土)には東京で、今度はメルボルンに留学された方の同窓会を開催いたします。すでにたくさんの方のご参加希望をいただいていて、楽しい会になりそうです!皆様とお会いできるのを楽しみにしております☆

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WISHでの出来事

バンクーバーで修学旅行


東京オフィス留学カウンセラーの松田です。お元気ですか?
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先月下旬に、私が担当しているKTC中央高等学院の修学旅行に出張同行したときのことを、今日は書きたいと思います。

行き先はカナダのバンクーバーアメリカのシアトル。5泊7日の旅でした。

出発前の日本は残暑でしたが、現地は今の東京と同じくらいの秋の気候。朝晩は寒く、昼間は晴れていれば暑いというお天気でした。

修学旅行の生徒さんは、ほとんどが初海外という留学初心者でしたので、成田空港で会った時には皆不安そうでしたが、帰国した時には、新しく友達になった生徒同士で携帯番号の交換をしたり、それぞれ帰路につく前に名残惜しそうにしていたりと、この1週間で海外体験以外にもいろいろ得たものがあったようで、私も嬉しくなりました。

カナダでは、iTTTi VANCOUVER (イッティーバンクーバー)という語学学校で英会話レッスンを受けたり、ガスタウングランビル・アイランドへ観光に出かけたり、勉強だけでも観光だけでもない、さまざまなニーズに対応できる内容でした。

滞在はホームステイなので、生徒さんの一番の不安は「無事学校にたどり着けるかなぁ」でしたが、通学地図を1人1にお渡して説明すると、なかには遅刻してしまう生徒さんもいましたが、皆無事に学校にたどり着けました。平均年齢17歳の生徒さんたちですが、学校に次々登校してくる生徒さんを見ては「みんな勇敢!」「行動力ある!」と、自分が母親になったかのように(笑)感動しました。

カナダのバスも、最近では停留所の名前が車内の電光掲示板に出ることも多いようなので安心ですね。アナウンスをしてくれるケースも多々あるようです(聞き取れるかどうかという問題がありますが・・・)。

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観光先にはいろいろなお店が並び、皆お土産など思い思いのものを買うのですが、キーホルダー1つ買うのも、生徒さんにとっては一苦労。極力自分たちで店員さんに話すように、英語での言い方を教えて、チャレンジしてもらいました。慣れない外国の通貨で払うのもまた新たな体験。「こっちのお金って人生ゲームの(おもちゃの)お金みたい」という生徒もいました(笑)。



ちなみに、バンクーバーにはたくさんのセブンイレブンがあり、軽食が売っているのでランチなどを買うのにちょうど良いです。でも日本のセブンイレブンとは大分異なりますのでご注意を!私はターキー(七面鳥)サンドウィッチを何度か買って朝ごはんにしていました。

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それから、バンクーバーの街中にあるJAPADOG(ジャパドッグ)はぜひ1度行ってみてください!日本人経営のホットドッグ屋さんなのですが、いろいろな味があっておいしく、地元の人にも人気のお店です。

って、私、食べ物の話が多いですね・・・(笑)


アメリカのシアトルへはバスで入国
。飛行機以外での出入国体験もなかなかできませんよね。クラムチャウダーが有名なシアトルでは、マリナーズのセーフコフィールドを見たり、パイクプレイス・マーケットに行ったり、スターバックス1号店に行って記念のグッズを買ったり。大きなショッピングモールにも行きました。

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試着するのもコーヒーを注文するのも、日本ならすぐにできることが、海外ではすべて言葉が通じない「不自由体験」それが、生徒さんの成長につながっていくことを改めて実感した1週間でした。
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「英語の壁」「人間関係の壁」「文化の壁」など、いろいろな壁を感じたことと思います。

最終的には「楽しかった!」と皆さんから笑顔をたくさんいただきました!

若いうちの短期留学は、英語力アップのためというよりは、貴重な異文化体験や新しい世界を知るため

「家族や友達が恋しい」「日本食って素晴らしい。お母さん、今まで文句言ってごめんね」などいろいろな感想がありました。

感受性が強い中高生のうちに海外に飛び出して、いろいろな経験をする方が増えることを心より願っています。今回修学旅行に参加した生徒さんの中で、「今度は1人で」と挑戦する人が出ることを楽しみに待っています!
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カナダ情報
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