留学生&WISHスタッフブログ:2011年9月

ヨーロッパ鉄道旅

こんにちは。名古屋オフィス留学カウンセラーの山形です。

今月に入り、年末年始のお休み来年の春休み(2月末~3月)を利用しての短期間の留学のお問い合わせを多くいただきます。

なかには、渡航先を1カ国に限定せず、一度に2カ国、3カ国と周るプランをご希望される方もいらっしゃいます。例えば、イギリスのロンドンへ留学してフランスのパリに立ち寄というようなプランです。

ロンドン-パリ間の移動はユーロスターが主流で、時間はわずか2時間半ほど。ロンドン留学の数日前にパリ入りしたり、ロンドンでの留学の後にパリ経由で帰国するなどのアレンジが可能なのです。

ヨーロッパでは貴重な移動手段である鉄道ですが、なかでもユーロスターは有名です。皆さんのなかには、学校の社会の授業で勉強した記憶がある方もいるかもしれません。

ユーロスターと言うと、ロンドンとフランスのリール、パリ、ベルギーのブリュッセルの間を運行している国際鉄道ですが、ヨーロッパにはもう一つ「ユーロスター」と名のつく鉄道があります。

それは、ユーロスター・イタリアです。

名前の通り、イタリアの高速鉄道なのですが、名称を巡って前述のユーロスターと対立した結果、譲歩してユーロスターの後ろに「イタリア」を付けたのだそうです。


今日は、あまり知られていないイタリアのユーロスターについて、少しご紹介します。

【路線】
日本の新幹線は新幹線専用線路を走りますが、ユーロスター・イタリアは一部の区間を除いて、在来線と同じ線路を走ります最高速度は時速300キロにもなりますが、在来線を走っているとは驚きです。

【座席】
日本の新幹線に普通車とグリーン車があるように、ユーロスター・イタリアには2号車(≒普通車)1号車(≒グリーン車)があります。特別な旅行の方やちょっと贅沢な気分を味わいたい人は、1号車がおすすめです。
また、2号車は2×2の対面シートが通路を挟んで1つずつありますが、1号車は2×2の対面シートの通路を挟んで反対側には1×1の2人掛け対面シートがありますので、2人だけで窓側に座ることもできます。

【乗車時間】
ローマを基準にすると、ローマ⇔フィレンツェ間が1時間40分ほど。ローマ⇔ベネチア間で4時間半ほど。ローマ⇔ミラノ間でも4時間半ほどです。

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【料金】
ローマ⇔フィレンツェ間で1号車が12,000円ほど、2号車が9,000円ほどです。
※料金はレートにもよりますし、変わることがありますので、利用される際は事前にお調べください。

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今回はユーロスターのことに触れましたが、ヨーロッパにはこの他、スペインのAVEフランスのTGVなど多くの高速鉄道が走っています。

留学でヨーロッパを訪れる際には、自由時間をつくって、のんびりと鉄道の旅を楽しむのもいいかもしれませんね
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イギリス&ヨーロッパ情報

地域コミュニティ

こんにちは、東京本社の山田です。

9月も下旬、急に涼しくなってすっかり秋を感じますね。

 

秋といえば、「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」など

さまざまなイメージがあるのですが、911日(日)、

私の住んでいる地域で体育祭が行われ参加しました。

予定では、94日だったのですが、近畿地方に大きな被害を

もたらした平成最大の台風12号の上陸と重なり1週間遅れての開催でした。

 

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当日は、とても天気が良く(気温30度)、比較的爽やかな風が吹く中、

幼稚園児からお年寄りまで参加した体育祭は、普段なかなか

触れ合うことのないご近所の人たちとの「コミュニティの場!」として、

大いに盛り上がり参加者全員がとても楽しく過ごせたと感じました。

私自身も準備係兼選手ということで朝6時からテント張りや駐車場整理を手伝い、

競技では綱引きに参加、1回戦は勝ち2回戦は優勝チームと対戦し僅差で敗れてしまいましたが、チームが一丸となって戦えた気がします。

 

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日本では、少子高齢化に伴う子育て支援、老人の介護などの問題、

企業の社会的責任を巡って地域社会と企業の共生の問題として

地域コミュニティの形成とその重要性が議論されています。

 

東日本大震災後は、今まで以上に地域コミュニティの重要性が言われていますが、残念ながら地域コミュニティへの参加者は都市部を中心に減少しているのが現状です。皆さんがお住まいの地域はいかがですか?

 

これから海外に留学される方、留学を考えている方、

留学先では同年代の友達だけでなく、ホストファミリーと家族のように過ごすことになりますし、様々な年代の方と接することもあるでしょう。

普段から年齢を問わず色々な方と触れ合っておくことは、

留学先でも活かせる経験になると思います。

 

お住まいの地域で体育祭や色々なイベントが行われる季節を迎えます。

ぜひ、「地域コミュニティ」に参加してみてはいかがでしょうか?

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スタッフの日常

スポーツ選手と語学力

こんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの上原です。

らがなでしこJAPANが帰国しましたね!オリンピック予選を1位で通過だなんて、プレッシャーの中よく頑張りましたよね!オリンピック本番がとても楽しみです!!

ワールドカップ以降、一気に注目を集めているなでしこの皆さんですが、そのなでしこJAPANを引っ張る澤穂希選アメリカのプロサッカーリーグで活躍していたことを、先日知りました。

「へぇ~、アメリカに行ってたんだ。ということは、英語が話せるのかな」と思ったのがきっかけで、海外で活躍したスポーツ選手の語学力が気になり始めました。

そこで、あまりスポーツに詳しくない私が思いつくほどのスーパー有名選手の語学の勉強について調べてみたたのですが、やはり海外を舞台に活躍をしている(いた)選手はスゴイですね!スポーツ選手としての能力だけではなく、語学を身につけるための取り組みや努力、姿勢も素晴らしいです

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海外で活躍と考えて、私が最初に思い浮かんだのが、サッカーの中田英寿選手

中田選手は高校生の時からセリエAに行くことを考えてイタリア語を勉強していたそうです。通常高校で習う外国語は英語だけですよね。それだけでも大変なのに、イタリア語まで独学で勉強していたとは!しかも、セリエAに行くことを考えて、ですよ!「セリエAでプレイできたらいいな」ではなく、行くことを前提に勉強をしていたんですね。それだけ気持ちがあれば活躍しますよね。



lax.jpg次に、野球の桑田真澄投手

桑田投手はメジャーに憧れをもった20代から外国人選手に話しかけていたそうです。私は今回初めて知ったのですが、大リーグ移籍をする際の交渉も代理人を立てずに自分でチャレンジしたんですね。交渉となれば難しい単語も多いので、わからない単語は全て書いて、帰宅してから調べて・・・ということを繰り返し行っていたんだそうです。



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そして、忘れてはいけないのが私と同郷(笑)のゴルフの宮里藍選手

藍さんは初めて渡米して世界ジュニアゴルフ選手権で入賞した中学1年生の時に「将来アメリカでプレイしたい」という夢が芽生えたそうです。その後、東北高校に進学して、高校内のインターナショナルスクールで英語を学んだそうです。



海外で活躍していた、あるいは活躍している選手で語学が堪能な方は大勢いらっしゃると思いますが、その中でもこの3人の選手に共通しているのが、海外に舞台を移す前に日本で語学を勉強をしていたこと。それも、海外への移籍やツアーが決まる前からです。その語学に対する姿勢の素晴らしさは、各選手の海外での成績を見ると納得ですよね。その姿勢、ぜひ見習いたいです!!

留学やワーキングホリデーを考えている皆さん、出発日やプランが確定していなくても、「留学したい」「ワーキングホリデーに行きたい」と考えた時から、語学に勉強始めてみませんか?スポーツ選手の皆さんが海外移籍のチャンスやそこでの成功、ツアーでの好成績を引き寄せたように、きっとその姿勢や努力が留学やワーキングホリデーの実現、さらには海外での大成功を引き寄せてくれるはずです

カナダ高校留学時代のホストファミリーと再会!

こんにちは。東京本社の宮川です。
今日は私の高校留学についてお話をしたいと思います。

私はカナダの公立高校のWhitewood High Schoolへ1年間留学しました。留学したのは15年前の高校2年生の時。その頃私は『ビバリーヒルズ高校(青春)白書』というドラマにはまっていて(当時は今よりも流行っていたのです!)、海外に興味津々(笑)英語と異文化を学びたい!という気持ちだけは強く持っていました。

英語力に自信がなかった私は約1ヶ月の高校準備コース(寮滞在)に通い、その後、高校留学中にお世話になるホームステイ先へ移動しました。

ここで待ち構えていたのは、英語がまったく通じない&聞き取れないという言葉の壁。私に直接何かを話しかけてくれる時はゆっくり易しい単語を使ってくれるのでまだなんとかなるのですが、ファミリー同士の会話がさっぱり分からない。しかも学校では習ってきた言葉と違う言い回しもちらほら・・(これがスラングで、こっちが普通だということに後で気付く・・)。それでいて、今まで日本の英会話スクールの先生に通じた言葉が通じない・・。ホストファミリーには何度も聞き返されます。なんでーーー?


特に夕飯の団欒時間はみんなでその日にあったことをおしゃべりするのですが、ジョークもbirthday party.jpg飛び交い、笑えない私は楽しいはずの食事が毎回苦痛でした。「私、ここで1年もやってけるのかな・・」と早くもくじけそうになりました。

でもやがて、日本の英会話スクールやカナダでの高校準備コースでは、先生も日本人や留学生向けに分かりやすくゆっくり話してくれていて、かつ日本人のクセに慣れているから下手な発音でも理解してくれていたのだなと気付きました。

その後2週間ほどで私のカナダでの高校生活が始まってしまいました

私が通ったWhitewood High Schoolは、田舎にある小規模な学校でした。留学生も私の他には4人で、日本人は私1人
まず留学生として最初に挨拶をして、テストを受け、どの科目をとるかを話し合いました。結果、数学・生物・コンピューターサイエンス・歴史・国語(つまり英語)・体育・美術工学などをとることになりました。

授業は・・・

はっきり言って最初はまったくついていけませんでした。ここが高校準備コースとの大きな違いでした。高校では、当然ですが、留学生のためにゆっくり説明してくれるなんてことはありません。宿題は「何が宿題なのか」が聞き取れないこともしばしば・・。

そこで、授業の後は必ず隣に座った人に聞くようにしました。聞いてみると、普段、留学生やアジア人に興味なさそうな(←今思えば思い込み)感じのカナダ人も、たいていの人は快く教えてくれたり、中にはノートを貸してくれたり、「今日の授業分かった?」などと教えてくれる人も出てきました。カナダの高校では「自習」の時間があるのですが、この時間に私に勉強を教えてくれる人もいました私にとっては神様です!

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そうこうしているうちに数ヶ月が経ち、英語が少し分かってくると、次第に友達もできていきました。友達ができるとやっぱりぐんと高校生活は楽しくなりました。クラブ活動はバスケ、バトミントン、水泳、ブラスバンドなどいろいろ参加し(カナダはシーズンごとに異なるクラブに参加できます)、学年関係なく友達ができました。

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でも、そんな私の留学生活を支えてくれたのはなんと言ってもホストファミリーの存在です。今考えると、いったい何度私の英語力のなさで迷惑をかけただろうと思います。でもいつもあたたかく見守ってくれ、私の成長を一緒に喜んでくれていました

帰国する際は感謝の気持ちがこみ上げ、そして一生のお別れのような気がして号泣してしまいましたが、帰国後にも高校在学中に1度、大学在学中に1度カナダに会いにいき、そして10年ぶりの先日社会人になってから初めての再会を果たすことができました。


場所はなんとハワイ

byodoin.jpgずっとメールやFacebookでのやり取りのみで、社会人になってからは会うことができかったのですが、「ハワイに家族旅行するから、リサもどう?」ホストマザーから一通のメール

夫に相談し、「カナダへ行くよりは近いから!」と説得して、2人でハワイへ行きました。ホストブラザーの奥さんも参加し、私も夫を紹介することができ、感動の再会となりました。

留学から15年経っているので、子供たちはすっかり大人で変な感じでした。たぶんお互いに・・。ハワイでは日本の平等院へいって日本文化を紹介することもでき、とても楽しかったです。

遠くにお互いを想う第二の家族がいて、そしてまたこうやって会えたことは幸せなことだなと、留学させてくれた日本の家族に改めて心から感謝しました。ホストブラザーの奥さんは妊婦さんで、ホストブラザーがもうすぐパパになるわけですが「その子が日本に留学するときは私が受け入れるよ!」なんて話もしました。(笑)

hawaii.jpg・・・とそれはその子次第なので冗談ですが、でも本当に、せっかく出会ったこの家族とのつながりをいつまでもずっと大事にしていきたいと思います。

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大学・カレッジ・高校留学

宇宙からきた留学生に学ぶこと

東京オフィス法人担当の持田です。
少し秋の気配を感じる今日この頃。夏好き人間としてはなんだか、暑さを必死で耐えている毎日が恋しいです。

さて、今年の皆さんの夏の思い出は何でしたか?
家に帰ると3歳と1歳の子育て中で、正直季節を感じる余裕すらない必死な毎日を送っている私には、数年したら復活させたい夏の「行事」があります。皆さんにもきっとありますよね、こういう「これこれ、やっぱ夏はコレでしょ!」みたいなもの。私にとっての「コレ」は、北海道旅行です。

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20代はサイパン、沖縄などなど、「青」のリゾートに夢中でした。ダイビングをして魚に癒されたい・・・そんな気持ちが定期的に襲ってきていました。でも30歳を過ぎて北海道の「緑」にはまり、もう何度旅行したかわかりません。結婚する前から主人と何度となく訪れています。
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毎回車を借りて、すべてレンタカーで回っていました。普段運転をしない(できない?)私も、北海道限定ゴールド免許を保持していますので、北海道では運転をします。もちろん誰も犠牲者(動物含む)を出さずに(笑)広い空の中で、まっすぐな道を順調に走っていると、「私の運転、結構イケテル」的な錯覚が生まれ、気分が良く、まさに心の洗になります。hokkaido_6.jpg


こんな風に自然の動物にも遭遇します。



緑の中で長くまっすぐに延びる道
は、ふと車を止めて静かに眺めていたくなります。どこか海外を連想させる、静かで、緑いっぱいの雰囲気に癒されませんか?タイミングがばっちりあった時のラベンダー畑なんて感動の色です。



hokkaido_5.jpgこう書いているだけで、いつの間にか「遠い目」になってしまいます(笑)




「あと何年したら復活できるのかなー・・・」そんなことを今年の夏は何回つぶやいたことか。気がつくと無意識に頭の中で北海道を旅している私の耳に、現実世界の子供のこんな声がいつも邪魔をしてくれます。

「ねえねえ、お腹に海苔巻きするの忘れたよ」

・・・・いやいや、それを言うなら「腹巻き」でしょ。

「ねえねえ、4歳になったら小学校だよね」

・・・・いやいや、そんな飛び級希望?入れてもらえないし。

「ねえねえ、サッカー選手が保育園に来るの。こうやってー、手でポイ!ってボールをねー」

・・・・・いやいや、それハンドで反則だから!

言葉が達者になっておしゃべりし続ける3歳の長女の発言は、つっこみどころ満載です。まだまだ言葉としては「わんわん」「バフ(バスのこと)」などしか発しない1歳の長男お姉ちゃんの言葉や親の言葉を真似しようと必死にトライします。ニヤニヤしながら(笑)。

でも、言葉を覚えていくってこういうことなのかもしれませんね。彼らがやっていること、それが言語習得への近道。失敗や間違いを重ねて、日本語というパズルを完成させていく。子供は「失敗」なんて関係なく、好きなように話します。意味がわかっていなくても想像をして言葉を発します。「間違ってるかも」なんて気にしません。わからないと「なんで?」と聞く。でも説明しても言葉の理解が足りないから「なんで?」の答えがわからないままのこともあります。でもその繰り返し。

子供ってある意味、宇宙から来た「留学生」

気にせずどんどんしゃべってみる。これって大事ですよね。

来月には留学フェアも開催します。国を選ぶこと、学校を選ぶこと、コースを選ぶこと、留学にはたくさんの準備が必要ですが、「どう過ごすか」がとっても重要なポイントです。是非、留学体験者の話が聞けるCLUB WISHのブースなどにも立ち寄って、どんな工夫をして過ごされたのかなど、参考にしてみてくださいね!

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スタッフの日常

留学帰国者の交流の場

こんにちは、東京本社の横峯です。
今日は先週土曜日(8/27)に開催したイベントのレポートをしたいと思います。

WISHではこれまで、皆さまの「人生の可能性を広げる存在」として、海外留学やワーキングホリデーの実現をお手伝いしてきました。その想いから今回は、留学やワーキングホリデーからご帰国された方を対象にした「キャリアデザインワークショップを開催しました。

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当日参加された皆さんは、留学した場所も時期もさまざま。また、帰国後の状況も学生の方や社会人の方などいろいろでしたが、皆さん「留学・ワーキングホリデー」という共通の体験をベースに打ち解けられ、いつまでも話が尽きないほどのとてもいい会になりました!!

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どれほど素敵な場だったかということがとてもよく伝わってくるメールを、当日ご参加いただいた方からいただきましたので、ここでご紹介したいと思います。

clubwish_033.jpg『こんばんは!8月27日の帰国者ワークショップに参加させていただきました町田早紀です!
その際は、充実した3時間を過ごさせていただきまして、ありがとうございました!!
私の高ぶる気持ちと感謝の気持ちをお伝えしたくてメールしました。

翌日には当日参加した皆さんとさっそく連絡をとりました。本当に出会いに感謝です☆★
みんなで写真撮っとけばよかったなぁって後悔・・・笑

あのワークショップに、カウンセラーさんも同じ立場で参加してくださり、
良い意味で、カウンセラーさんにぐっと親近感が湧きました!!笑
そんなカウンセラーさんがいるWISHで本当よかったな~とつくづく感じてしましました☆

皆さんの留学のお話にワクワクして聞き入ってしましました!もっとたくさん聞きたかったです!!

あの場はみんなが「留学経験者」という共通のラインで、話をしたり、聞いたりclubwish_037.jpg
とても熱く、充実した時間となりました!!
本当にあのような場は、ありそうで、なかった場
またこのような場を作っていただけるのならば、ぜひぜひ参加したいです!!

あのメンバー、皆さん素晴らしすぎる!!
こんなメンバーに出会えて幸せです。元気をいただきました!

ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!
町田早紀』


今後もこのような機会をできるだけ作っていきたいと考えていますが、
もっと頻繁にお互いにコミュニケーションを取ってもらえたらと思い、
CLUB WISHのFacebookを作りました!!

「CLUB WISH」は、WISHで留学やワーキングホリデーに行かれた方これから行かれる方なら、どなたでもご参加いただけるコミュニティです。ぜひ、皆さんもご参加くださいね。

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WISHでの出来事

セブ島へ家族旅行

こんにちは、東京本社の小松です。今回は以前家族で旅行に行ったセブ島のお話しです。

息子を連れての初めての海外だったので、行き先は次の条件に当てはまるところに絞って探しました。
日本から直行便で行ける(←乗り継ぎは息子が我慢できないだろう)
フライトは5時間以内(←これ以上は息子が我慢できないだろう)
海のキレイなところ(←夫婦揃って外せない)

この条件で決まったのが、セブ島でした。

まずはパスポート申請。普段仕事で、親子留学ジュニア留学される方にパスポート取得についてご案内することもありますが、自分のパスポートの更新に加え、未成年の子供の新規パスポート取得にあたり、久しぶりに、お客さまと同じ立場で手続きをしました。

パスポート用の証明写真を撮ったときは、「歯を出すな」「笑うな」と息子に言い聞かせた結果、撮影は一発OKでしたが、超!固い緊張顔の写真になりました(笑)

またパスポート受理の際は、事務員の方からの「ご本人ですか?」という質問に、息子は自分で「はい」と答え、画面上で情報を確認し(実際は付き添った主人が確認)、OKボタンを押したそうです。「なかなか良くやった。頑張った」と親ばかな私

緊張していた子連れでの機内ですが、なんと!!行きも帰りもほぼ5時間ずつ、ずっと大人しく眠ってくれた息子!!おかげで主人と、機内でのんびり食事もお酒も読書も昼寝も楽しめました。いい子いい子。(←ここでもまた親ばかな私)

セブ到着後は、入国審査と税関を抜け(これまた久々に初めての国に降り立ち、お客さまの気持ちを実感)、空港の両替所で両替したら、換金後の現地通貨が異様に少ない。。。計算したら1桁くらい違っていたので、即やり直してもらいました。ふ~、危ない。危ない。

その後、出迎えのスタッフの方を見つけてホテルへ。

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意外だったのが、ホテルに入るとき警備。スタッフが銃を背負っていました。そして来る車一台一台を犬がじっくり匂いをかぎまわり、車の下も、探知機のような棒を入れてチェックしていました。

ホテルの中に入ってやっとリゾート気分♪

ホテル内にはいくつかレストランがあるのですが、ビュッフェスタイルが大好きな息子は、「頼むから食べられる分だけ取ってきてぇ」という親の願いをよそに、毎朝満喫していました。

そして、プール!海!プール!海!
ホテル内には深さの違ういくつかのプールがあり、滑り台や大きな水鉄砲が設置されていて、息子は大満足。透明度抜群のエメラルドグリーンの海も満喫しました。

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ホテル内の設備でファミリーにおススメなのが、子供用の室内プレイルーム!!
大きなジャングルジムや滑り台があり、子供を預けて大人がのんびりできるのです。
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見知らぬ外国人の子どもたちに囲まれて一人で過ごすなんて、うちの子には無理だと思ったのですが、ちょうど日本人の少し年上の女の子が一人で遊んでいたせいか、プレイルームの設備が楽しそうに見えたのか、すんなり一人で「行ってきまーす」と入って行きました。少しは成長したか?(←またまた親ばか)

おかげで数時間ですが、主人とのーんびり、ビール&ビーチを楽しむことができました。

ということで、家族全員が大満足の旅行になりました。

旅行は、一人で行くのか、大人だけで行くのか、子連れの家族旅行で行くのかで、選ぶ条件や楽しさのポイントも変わってきますよね。当面、我が家の行き先はビーチをメインに、最近の小学校では教えてくれない「泳ぎ」を息子に習得させるのが狙いです!

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