こんにちは、
ゴールドコーストサポートオフィスのミキです。

前回のメルマガで予告した通り、先日行われたゴールドコーストマラソンのご報告をしようと思います。
今年の参加者は、去年よりもさらに増えて、
24,700人!大震災の影響で去年に比べて減ったものの、それでも
約800人の日本人ランナーも参加されました。ホノルルについで
日本人ランナーに人気の海外マラソンなんですよ。
今年は、Tシャツに
日本を元気にするメッセージを書いて走るオージーや
日の丸をあしらったデコレーションを付けている人が目立ちました。また、日本事務局の計らいで喪章が配られたので、それを胸につけて走る日本人ランナーも多く、オーストラリア人からの声援を受けるたびに、
胸の喪章に手を当てて声援に応える姿も目にしました。

「ゴールドコーストの完走メダルはホノルルとは比べものにならないくらい立派だし、フィニッシュ地点に行く前の観客席からの声援の盛り上がりがとてもいい」と話してくれた日本人のベテランランナーさんもいました。

そんな中、参加した
WISHのお客さまをご紹介しますね。
まずは
ブリスベンに留学している
ユカさんとカヨさん。前日からゴールドコーストに泊まりこみという気合いの入れようで、5kmランに参加。初めての
ゴールドコーストを観光しながら(?)見事完走しました!
ゴールドコースト留学組の体育会系女子
アヤエさん。彼女、地元のライフセーバーもびっくりするほどのス

イマーなんですよ。
ビーチ沿いの家に住み、
サーフィンも楽しんでいます。
細い身体で初めて走ったにも関わらず、アヤエさんとほんの数分差で
ハーフを完走した
ユウキちゃんと一緒に、翌日の
地元のローカル新聞に
元気な日本人留学生として、
写真付きで掲載されました!
「サーファーズ(パラダイス)で、自分より小さい人に出会いたい」という目標(笑)を持っていた
カツミさんも5kmランをみごと完走!しかも、走った後にはテント内で
ボランティアのお手伝いもしてくれて、
大きなハートとガッツも見せてくれました。
みんなの
「WISHのサインを付けて走りたい!」との言葉に感激して手作りマークを用意。当日はその言葉通り、
みんなWISHを背負って走ってくれました。

WISHのサインと言えば、少し前に
「お世話になったから、WISHの宣伝してくるよ」と、帰国前に
WISHのロゴマークを持って、サーファーズを練り歩いてくれた男の子たちもいました。

サポートオフィス冥利に尽きます(涙)
みんな、
WISHを、ゴールドコーストを好きになってくれてありがとう!!
それから、
ボランティアをしてくれた
ユウジくん、
ヒロくん、
ショウヘイくん、
チエちゃん、
ユキちゃん、
アヤノちゃん、テント内での荷物の預かりや案内、誘導やバナナ配りなどなど、そして最後のテント撤収まで、
一生懸命働いてくれて本当にありがとう!!

チエちゃんとアヤノちゃんは
前日の土曜日に10kmランを完走して、きっと筋肉痛で足が痛かったでしょうに、涼しい顔でニコニコとボランティアにも参加してくれました。ユウジくんは、渋滞でホームステイ先からのバスに乗れず、
10キロもの道のりを歩いて約束の時間に集合してくれたましたよね。

そんなみんなに、
サポートオフィスの母は、涙が出るくらい感動しました。
当日一緒に働いた周りの人たちからも
「WISHの子たちは本当にいい子が多いよね」と言われ、ちょっと
鼻が高かった母でもありました。
走ったみんなも、ボランティアをしてくれたみんなも、最後はとてもすがすがしい笑顔で帰っていきました。
そのうちの一人がぽつりと言った
、「何もないけど、この街とか人とかビーチをみていると悩みなんて吹っ飛びますね」という言葉がとても印象的でした
。「思い切って留学して、オーストラリア来て本当に良かった」と言っていた表情が忘れられません。
「また来年参加したいな」と言って帰国した子もいます。

皆さんもぜひ今から計画を立てて、来年のゴールドコーストマラソンに参加しませんか?
お待ちしてますよ。