留学生&WISHスタッフブログ:2011年4月

オーストラリア、パースの魅力

こんにちは。名古屋オフィス留学カウンセラーの佐藤です。
ぽかぽかと心地良い陽気となり、出かけるのにも最適な季節ですね!
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さて、今回は、そんな気持ちの良い時期に出かけたくなる街でもあり、私がオーストラリア滞在中に一番長く住んだ街パースをご紹介したいと思います。

オーストラリア大陸の約半分を占める西オーストラリア州の州都パース。
「世界で最も住みやすい街」に選ばれたこともあります!

オーストラリアと言えば、ケアンズやシドニーなど、メジャーな都市は東海岸に集中していて、西海岸のパースは遠く感じますが、日本との時差はたったの1時間ですし、東海岸にはない魅力があるんです!

スワン川のほとりにあるパースは小さな街ですが、春に咲き誇るワイルドフラワーインド洋に沈む夕日海や空の青さ『感動』の一言!
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パースをはじめ、西オーストラリアには手つかずの自然が多く残っているので、海だけでなく、山や川も楽しめます。夏にはダイビング、サーフィン、シュノーケル、イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイム、セーリングなどのマリンスポーツも盛です

また、パース周辺には有名なワイナリーも多く、ワイン好きの方にもお勧めの街です。

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そしてそして、留学生にとっても優しい街なのです!

中心地には無料のバスが走っていますし、滞在期間にかかわらず、語学学校の学生にも学割が適用されるため、交通費もお得!!また、2時間以内で同じ料金内ならバス、電車、フェリーが乗り放題なんです。

バスに乗れば、ドライバーさんが気さくに「Hello!」と声をかけてくれますよ。



そして、他の都市に比べて日本人が少ないというのも魅力です!私が通った学校でも、クラスにはスイス、フランス、イタリア、ベルギー、オーストリア、インドネシア、コロンビア、韓国と国際色豊かでした。日本ではまだあまり馴染みがないですが、ケンブリッジ検定に向けた教育にも熱心な街でもあり、その対策コースにいたときには、9割がヨーロッパ人で、日本人は私一人でした。

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学校帰りや週末には公園でバーベキューをしたり、カフェでのんびりしたり、図書館で勉強したり、ビーチに出かけたりとそれぞれの楽しみ方もできます。

アットホームで、のんびりゆっくり癒される街、それがパース。留学先として、ぜひ検討してみてくださいね!

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オーストラリア情報

新しい大阪オフィスのご紹介

こんにちは。大阪オフィス留学カウンセラーの上出です。

東日本大震災が発生してから1ヶ月半が経とうとしています。
余震や電力不足の影響で、東日本の皆さんは、日々の生活や仕事も落ち着かない状況が続いていると思います。
こんな時だからこそ、ほとんど被害のなかった関西方面の私たちが、日本の経済を盛り上げていかないといけませんよね!

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私たちWISHの大阪オフィスは、先月14日に堂島の新しいオフィスに移転して営業をスタートしています。

そこで、今日は私たちの新オフィスについて少しご紹介させていただきます。


【受付】
カウンセリングやセミナーに来られたお客さまはここでスタッフを呼び出していただきます。



【留学カウンセリングルーム】
世界10ヶ国22都市に広がるWISHの海外サポートオフィス
が作成した現地情報冊子や各都市の写真集、英会話の問題集、日本の文化を学ぶ本、英語の漫画、語学学校のパンフレット、体験談などなど、カウンセリングルームには役立つ情報が盛りだくさんです。留学に関するさまざまな情報をゲットできる場所がカウンセリングルームです。「留学に行きたい!」と思ったら、まずはお気軽にカウンセリングへお越しくださいね。

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【出発前の留学準備講座
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帰国後の留学生に「出発前にしておけばよかった準備は何ですか?」と質問して、一番多い答えは何だと思いますか?
正解は「英語の勉強」です。
もちろん、出発前からペラペラになる必要はありませんが、少しでも勉強しておくと、ホストファミリーや他国の留学生とのコミュニケーションも取りやすいですし、楽しめることや選択肢がぐっと広がります

WISHでは、出発前のお客さまを対象に、無料の英会話レッスンをプレゼントしています。「留学に行く!」と決めたら、プランは早めに決めてしまい、英会話のレッスンを最大限利用してくださいね♪


その他にも大阪オフィスでは、月に1度「留学相談会」実施。ワーキングホリデーセミナー語学留学セミナー、また英語力UPの秘訣セミナー英会話の体験レッスンなどをご用意しています。

以上、WISH大阪オフィスがどんなところなのか、少しイメージしていただけけましたでしょうか?

東北や関東方面には、留学に行きたくても行けない方がたくさんいらっしゃると聞きます。今こそ、関西の若者が世界にどんどん出ていってグローバルな人材世界と対等に戦える人材になって、今後の日本を支えていきましょう!!

何だか話が大きくなってしまいましたが、たとえ短期間の留学であっても、留学中の体験や現地でできたお友だちは生涯の宝です。

皆さまの夢への第一歩を、是非、WISHの大阪オフィスで踏み出してください!
スタッフ一同、ご来社を心よりお待ちしております★

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WISHでの出来事

Mind the gap!


こんにちは!東京オフィス留学カウンセラーの塩田です。
すっかり春らしくなった今日この頃、皆さまいかがお過ごしですか?
清々しい朝や、少し肌寒いくらいの風が心地良いこの季節、四季ある日本のなかでも私のお気に入りの季節です。皆さんにとってのベストシーズンはいつですか?
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さて、日本の放射能ニュースが過剰に報道されているというイギリスから、つい先日友人がやってきました♪

彼らに聞いてみると、確かにテレビでは毎日毎日、日本の原発のことが過剰に報道されており、その影響あってか、今回の訪日も周りの人たちには反対されたそうです。

地震や放射能が気にならなかったのか聞いてみると、「I don't mind!!」と一言!

それでこそ我が友!
6年ぶりの再会が、尚のこと嬉しくなってしまいました!

彼らにとっては初めてのニッポン。浅草や新宿、秋葉原や六本木をツアーガイドし、いろいろなトーキョーを見てもらいました。
行く場所、見るもの、それぞれに興奮しているようでしたが、彼らなりにいくつもの「ここがヘンだよ、日本人」も発見したようです。

日本人は皆、電車の中で必ず携帯を触っている!!
コレは私も思います・・

日本の女の子のスカートは短すぎる!イギリスの女の子は皆Trousers(ズボン)を履くんだ!
と嫌そうな、若干嬉しそうな。

英語表記がアメリカ英語ばかりなのはどうしてだ!
とこちらはご立腹ぎみに。

その他にも、「日本の女の子のパンプスはサイズが合っていない。正しいサイズの靴の買い方を知らないのか?!」とか、「ショップ店員さんの『いらっしゃいませ~』はどうしてあんなに甲高いのか、おかしな人に見えるよ」とか・・

私にとっては何気ない普段の東京も、彼らにとってはツッコミどころ満載の場所だったようです(笑)

そんなブラックジョークが多い友人ですが、そんな中でも気になっていたのが日本の「アメリカン・イングリッシュ」!

「『Restroom』ではなく『TOILET』に!」『Cellular phone』ではなく『Moble phone』に!」と、標識にことごとくツッコミを入れます。

あげくの果てには、私の英語も直してくるんです。
階段を上っている時、「Watch your step!」と彼女に言うと、「『Mind your step!』でしょ!」と直される始末。。。

その時、私がイギリスを初めて訪れた際、地下鉄のプラットフォームに響き渡る「Please mind the gap between the train and the platform.」という威勢の良い(良過ぎる?)ブリットアクセントのアナウンスに衝撃を受けたことを思い出しました。

そのアナウンスを聞いて、「こんな英語があるのか!?」と感じ、自分の英語がそれまでアメリカナイズされていたという事実を知った15歳の私。
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英語を公用語とする国はたくさんあるけれど、同じ英語でも所変れば同じ言語とは思えないくらいの個性があるものです。久しぶりにブリッtowerbridge.jpgトアクセントに触れ、自分だけの英語を持ちながらもTPOによって使い分けられると尚ステキだなーと感じました。

さて、今夜は久しぶりにハリーポッターのDVDを見るとします。

出発前の皆さんは、留学が終わった頃にはどんな英語を話していたいですか?

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イギリス&ヨーロッパ情報

意外?!においしいイギリス料理

こんにちは、東京本社の鈴木です。
今回はイギリスの料理について書いてみたいと思います。

皆さんのほとんどが「イギリス料理」と聞くと「うぇー!」と思いますよね。実際いろいろな人に聞いても「イギリスの料理はまずい!」と言います。

しかし、イギリスの料理は、本当は美味しいのですよ

日本料理と違い、イギリスでは見た目などにはあまりこだわりません。料理方法もオーブンで焼いただけという、いたって簡単なものです。しかし、簡単だからこそ、素材の良さが味の違いに出てきます。

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季節ごとの旬の食材もたくさんあります。ロースト3.jpg
例えば、春になるとラム(子羊)、冬はアヒルやガチョウなどといった具合です。

イギリス人にはたいてい行きつけの肉屋があり、シーズンごとに旬の食材を買って、家族でおいしいロースト料理を食べます。



ロースト料理とともにイギリス料理の代名詞になっているのが「フィッシュ&チップス」ですね。フィッシュ&チップス.jpg
フィッシュ&チップスも、ただ衣をつけて揚げただけのシンプルなものですが、衣の生地にビールを入れてカラッと揚げるのが特徴です。添え物の揚げたジャガイモ(チップス)はやや太めに切ってあり、日本人がイメージする"チップス"とは違います。

ちなみに英語では、イギリス式の太めのポテトフライを「Chips」と言い、日本のフライドポテトは「French Fry」と言います。

これからイギリス留学やワーキングホリデーに行かれる皆さん、イギリス滞在中に是非時間を見つけて郊外のパブに行き、おいしいイギリスのビールを飲みながらイギリス料理を堪能してみてくださいね。
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イギリス&ヨーロッパ情報

そのうち、いつか

こんにちは。経営管理部の國澤です。桜110414.jpg


寒い日が続いていましたが、桜も咲き、すっかり春らしくなってきました。
この春卒業、入学を迎えた方もたくさんいらっしゃると思います。おめでとうございます!

先月おきた未曾有の大地震。被害にあわれた方々はもちろん、そうでない方も、日本にいるすべての人々がいろいろなことを感じ、考えることが多い1ヶ月だったのではないでしょうか。


私の妹はニュージーランドのクライストチャーチに住んでいます。
そう、2月に大きな地震があった、あのクライストチャーチです。
家の中はめちゃくちゃになり、水道も電気も止まったとのことでしたが、たまたまその時車の中にいた妹は無事でした。

そんな妹が「地震は本当に怖いよ。日本は地震大国。いつ地震が起きてもおかしくないのだから、電池と懐中電灯は絶対に用意しておくように」と話してくれました。その時私は「そうか。本当に地震は怖いな。そのうち買っておこう」と思ったのです。

そのうち。そのうち、きっと。

そう言って、私は何もせずにいたのです。
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先月地震が起きて、街では懐中電灯や飲料水、乾電池があっという間になくなりました。実際に自分の身におきて初めて実感したのでは遅いのだ、と思ったのは言うまでもありません。
慌てて押入れから出してきた非常用リュック。中から出てきたのは、消費期限切れのカンパンと水でした。そして乾電池のない懐中電灯。

いまだに乾電池が買えずにいますが、日々の備えは本当に大切
反省です。

この地震のことだけでなく、皆さんも「そのうち」「チャンスがあれば」「きっといつか」と思っていることはとても多いと思います。
「留学」もできたらいいな、きっとそのうち。そう思っている人も多いかもしれませんね。
でも、今回のことで強く思うのは、「そのうち」と思っていることは、「今」やらないといけないんだな、ということです。

是非「今」、あなたの「そのうち」を実現してください。

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その他

Spring has come!

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの吉田です。
先週末にも大きな余震が発生し、なかなか落ち着けないですね。1日も早く被災地の方々が安心して過ごせる日が来ることをお祈りしています。

気がつけば季節はもう春。時間が経つのは本当に早いですね。

私が今住んでいるところの近所には中学校があり、最近は、真新しい制服を身にまとい、ピカピカのカバンを持っている、まさに『新入生!』という学生さんをよく見かけます。

先日は私の住んでいるマンションの近くで、これから入学式に行くのであろうお母さんとお子さんが写真を撮っていらっしゃいました。お子さんが、照れながらもニコニコした表情だったのがとても印象的でした!

新入学の皆さん、友達をたくさん作って、新生活を楽しんで頑張ってくださいね。

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先日イギリスの友人とチャットをしていたときに、イギリスでも春の暖かさを感じると言っていました。
"We have lovely weather here today, yesterday it was even warm enough to sit outside with a beer."

イギリスでは、テラス席でビールを片手にフィッシュ&チップスを食べるのがお勧めですよ!

今年は、節電のため、夜桜観賞やお花見も自粛されるところが多いようですね。
これからもさらに節電をしながら、明るい時間に日本の桜を楽しみたいです。
1年の中で今しか見ることのできない美しい桜を「綺麗だな」と思える気持ちの余裕も持ちたいなと思います。

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スタッフの日常

ウサギも留学生も可愛がられるが勝ち?

こんにちは。東京オフィス法人担当の名和です。

今日はうちのペットをご紹介します。
ネザーランドドワーフという種類のウサギの"ポップ"オス)です。
生後約2ヶ月でうちに来たときは230グラムと小さかったのですが、甘やかして、欲しがるだけエサをやっていたこともあり、今や900グラムを超え、足を伸ばすとケージの端から端まで届くほどに成長しました。

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もともと犬を飼いたいと思っていたのですが、家庭の事情もあり、責任を持って世話ができるのはこれだろうと考えて、ウサギを飼いはじめました。

ポップも家族全員に代わる代わる可愛がられ、時々ちょっと迷惑そうですが、すくすくと成長しています。家族全員の興味の対象となり、共通の話題で盛り上がることも多くなりました。

ウサギは毎日散歩に行く必要もなく、手間もそれほどかからないので、1人暮らしの方にもおすすめですよ。

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うちではこのようにウサギを溺愛してしまっていますが(笑)、留学やホームステイ先でも、どれほど現地の人やホストファミリーに可愛がられるか、がポイントだと、私は思っています。
「英語力はあと回し。そこにいる人とどれだけ親しくなれるか、どれだけ可愛がってもらえるかが大事」というのが私の持論です。

ご存知の方も多いと思いますが、ネザーランドドワーフといえば、あのピーターラビットのモデルとなったウサギですが、その故郷はイギリスの湖水地方です。ピーターラビットに魅せられて、湖水地方を訪れる人も多いようです。そんな自分の興味の対象から留学先を選ぶ゙のもいいかもしれませんね。

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その他

変化を楽しもう!

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの糟谷です。

4月になり、新生活が始まった方も多いのではないでしょうか?
新入学や新社会人となる方は緊張や不安も大きいかと思います。

人は初めて経験することよりも、慣れ親しんだことのほうが安心できるので、
ついつい変化を避けてしまいがちです。
でもこれからやってくる新しい変化を楽しんで、ぜひ頑張っていただきたいなと思います。

私のこれまでの人生での最も大きな変化は、オーストラリアに留学に行ったことでした。
最初の頃の気持ちは今でもはっきり覚えています。

こんなこと書くのは恥ずかしいのですが、英語が本当に苦手だった私は、
シドニー空港に着いた(「着いてしまった」という気分でしたが・・・)ときは、不安でいっぱいでした。

オーストラリア人は体も大きく、みんなサングラスをかけているので、
より不安な気持ちになりました(笑)

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人前で英語を話すこともそれまで経験がなかったので、
学校が始まった当初はかなり無口でした。

ただ1週間、2週間と経つごとにだんだんと友人ができ、英語で話す生活に慣れると、
「楽しい!」と思えるようになり、毎日が充実してきました。

そこからの私は、勢いがついてしまって、結局2年間オーストラリアに滞在することになりました。

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「英語で生活する」「海外で暮らす」というのは、何より大きな変化です。
だからこそ、そんな新しい環境ににチャレンジした分、大きく成長して、自信につながるんだと思います。
ぜひ皆さんも変化にどんどん飛び込んでいってください!

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