留学生&WISHスタッフブログ

イギリス留学のお客さまから

こんにちは。大阪オフィス留学カウンセラーの増田です。
連日連夜、暑い日が続きすぎて、毎日の挨拶から『暑い』という言葉が外せないですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?私は「蒸し豚」に変身してしまわないかと、日々心配しておりますが、なんとかまだ人間の姿を保っております~!(笑)

さて、本題ですが、私のお客さまでイギリスに2週間留学された方がいらっしゃいます。
先日、帰国後にオフィスにご来社いただいて、いろいろなお話を伺い、お写真もたくさん見せていただいたのですが、本当に素敵なお写真ばかりでしたので、今回はブログで紹介させていただくことにしました!
MIYUKIさん、お写真のご提供、ありがとうございます!

イギリスはどの街の建築物も風格と伝統があり、歴史と文化を重んじる雰囲気がありますが、
最新のファッションや斬新なアートを取り入れる一面もあります。
イギリスは観光地もとても多く、すべて紹介しきませんが、私の独断で数ヶ所をご紹介させていただきますね。

イギリスと言えば... ビックベン!こう思うのは私だけ?!ビックベン.JPG
バスの後ろにあるのがビッグ・ベンで、ロンドンにある
ウエストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台のことです。ポストカードに出てきそうな写真ですよね~!!
ロンドンは『霧の都』と言われるほど、「イギリス=曇り」というイメージがあると思いますが、MIYUKIさんの2週間の滞在中はとても天候に恵まれたようです。
6月の中旬から渡航されましたが、夜の9時頃まで昼間のように明るかったそうです!
夏の時期の渡航は日も長く、天気も良いのでお勧めですね。

さて、続いてイギリスと言えば...  やっぱりバッキンガム宮殿ロンドンバッキンガム宮殿.JPG
これは皆さん同意して頂けるはずっ!
ちなみにバッキンガム宮殿では、衛兵の交代式が毎日あり、必見です!私が行ったときはちょうど衛兵の交代タイムだったのですが、衛兵に挨拶しても、ツンツンしてもまったく反応してくれなかったな~。あ~懐かしい。

さてさて次は...ストーンヘンジ!
世界で最も有名な先史時代の遺跡ストーンヘンジのあるソールズベリは、ロンドンから電車で約1時間半。「お風呂」の語源であるThe Roman Baths(バース)と組み合わせたツアーも人気です!
MIYUKIさん、そういえば、今回の一番の目的は「1人でストーンヘンジに行くこと」でしたよね!!
イギリスに到着早々いろんな所に行かれて、余裕で目的クリアでしたね!
GREAT JOB, MIYUKI!!

ストーンヘンジ.JPG         バース.JPG
 
紹介しだしたらきりがないですが、最後にもう一つ!!
この写真は歴史的建造物と新しい物の融合を象徴する写真です。
奥はミレニアム.JPGセントポール大聖堂、手前にあるのはミレニアムブリッジ
イギリス国教会のセントポール大聖堂は、16世紀半ばの大火災ですべて灰となってしまいましたが、35年の歳月をかけて再構築されたという歴史があります。大聖堂の聖歌隊の席や祭壇のあたりの装飾は圧巻ですよ!
ミレニアムブリッジは名称のごとく、西暦2000年を記念して作られた橋です。ただ、開通後、多くの人々がこの橋を渡り、人が通ると橋が揺れすぎるということで、開通2日後に閉鎖されたみたいです!日本じゃありえない...。ちなみに、次に人が渡れるようになったのは、その2年後だったそうです!

もっともっとご紹介したいですが、また次の機会に!
最後に、これから留学をお考えの皆さんに一言アドバイス!
留学する国の歴史や文化を少しでも勉強してからその土地を訪れると、ただ行って写真を撮るだけということになりませんし、受け入れてくれるファミリーや学校の先生、生徒とのコミュニケーションのネタになります!
MIYUKIさんもファミリーとの食事の時は、その日あった出来事や、観光地をめぐった話、イギリスの歴史や文化、国民性、マナー、そして日本の事など、いろんなお話をされたそうです!自分の国のことはもちろんですが、留学先の国のこともしっかり勉強した方が、絶対に役立ちますよ!

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